【48】先生と呼ばれるようになった、ぼく。
2018.10.28
僕は、期せずして
先生と呼ばれることになりました。
どちらかといえば、、
なんでしょう、、
どちらでもあるのだろう、と、今は捉えています。
僕は、いつでも熱心な生徒でありたいと、どこかで願ってはいますが、同時に、どこかで、熱心な先生でありたいと、願ったり、思ったりしています。
「立場が、人を創り上げる」という、言葉をよく耳にしますが、僕も、そのように捉えています。
立場をいつも創り上げるのは、神様の計り知れない働きかけと、本人の準備であると、感じているからです。
僕は、期せずして、学童保育の場で、先生と呼ばれるようになりました。
「まお先生、まお先生、まお先生」
僕は、それについて、思ったよりも、励まされているものを今の所感として、感じています。
ですから、、
僕が、生徒であり続けることによって、励まされる存在があったということ。
それに初めて気付きはじめました。
初めてということで、、
あたりまえなことですが
初対面というものは、一度しか、ないことです。
このようなことを、秋の夜長に
ふと、思いふけております。
『秋桜よ、秋桜』
見知らぬこと
聞いたことがあること
見たことがあること
手に触れたことがあること
心で交わったことがあること
命のことば
愛の秘密
僕達の足下には
開かれた無辺の世界が
いつでも
どこにでも転がっている
けれども
閉じられた
心を無理矢理開くことはできない
開くときは
天然自然で開くものだと
あの秋桜が教えてくれた
秋桜よ、秋桜
かわいい、かわいい
秋桜よ
秋桜よ、秋桜
きれいな、きれいな
秋桜よ
一輪の秋桜から
忘れていた君の笑顔を思い出したよ
一輪の秋桜から
宇宙の星々のダンスが見えたよ
一輪の秋桜から
天国からの言葉が届いたよ
見知らぬこと
聞いたことがあること
見たことがあること
手に触れたことがあること
心で交わったことがあること
命のことば
愛の秘密




