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【46】文字に起こすこと

2018.07.29


何々の神様とか、いろんな神様がいると、テレビコマーシャルで拝見させて頂きましたが、それらの神様を否定せず、軽んずることもなく、大切にさせて頂きつつ、常に、全ての産みの親であられ、全てを根底から支え続けられて、導かれておられます根源の神様、無償の愛と無償の創造性が常に働いている根源の神様を主とし、柱にし、呼吸をさせて頂くこと、生かさせて頂くこと、その根源の神様の意識やエネルギーに溶けて、ひとつにならせて、頂くことが、神秘家の歩む道のりです。


また、それがブッダやキリストへの道でもあると、僕は思います。


それから、自覚の有無を問わず、私達の親であられる根源の神様との関係性を修復し、ズレを回復していくことが、人生だと、僕は思います。


人生で起きる出来事は、心がけ次第で、全てが恵みになると、思います。苦しいことでさえ、恵みだと感じられるようになれたのなら、その人は、かなり魂の意識や人に宿る天上の意識が回復してきている証拠だと、僕は、思います。


心がけ次第で、全ての現状や現実が

地獄にもなるし、天国にもなる。


現状が神様からのプレゼントなので、常に、現状にある恵みに気付くこと、足るを知ることが、幸せへの道のりであると、思います。


また、日々、自分自身に授かっている能力やオリジナル性を、洗練させ、思う存分に、発揮していくこと、、


これらの実践によって、輝ける日々や充実した人生が約束されると、思います。


人生は、心がけひとつ、自分次第。


このような想いやsourceと、

久々に繋がりました。


最近は、異常気象にやられてか、心身共に、憔悴(しょうすい)気味でしたが、憔悴していたからこそ、このように文字に起こすことへの大切さを、身に沁みて、感じる機会となりました。「怪我の巧名」というものです。


自身のなかの個別的な真理のひとつは、やはり、文字に起こすことですね。


喉が渇いた時に、水分を補給すると、とても美味しく感じるように、弱っている時だからこそ、深々と、感じられることが、どうやらあるようです。


正直、最近は、不平不満もたくさん溜まっておりまして、トホホの歩でしたが、書くたびに、楽になっていきます。


僕にとっての具体的な「抜苦与楽(ばっくよらく)」の実践です。抜苦与楽とは、仏教用語でして、読んで字の如く、苦しみを抜いて、楽を与えることです。


この猛暑(不平不満や苦しみ)を抜いて、涼やかなものや平安を自身に与えるためには、やはり、なんでも良いので、文字に起こすこと。


自分自身に自由に、感じてあげる時間を設けて、それらを一度アウトプットし、正体を掴むこと。


これにつきます。


あゝ、この猛暑のなかで

久々に涼やかな情緒♪


暑いからといって

お天道様を憎んではいけませんね。


憎んだり、怨みはじめたら

日頃の感謝や愛を忘れて

甘えさせて頂いていることに

気付くべき。


日々、礼拝とよろこびの心で。

合掌。


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