【41】守ってあげたい
【41】
2018.05.25
最近の僕は、どこか後ろ向きな気持ちの状態が、長く続いていたように思います。自身のなかで、神様に本当の本当に愛されているのだろうか?見捨てられたのではないだろうか?という思いが、どこかにあったように感じます。そんな中、今朝、僕は、夢を見ました。高校時代の友達と一緒にギターの弦を変えていたら、突然、ある不思議な寝室に導かれていきました。その寝室は、白い輝きに満ち溢れておりました。僕は、驚嘆し、立ち尽くしておりますと、その部屋全体から、こだまするように、ある曲が流れてきました。松任谷由実さんの『守ってあげたい』でした。
僕は、感動のまま、眼を開きました。眼からは、涙がこぼれておりました。先日、NHKの番組の『SONGS』で松任谷由実さんが出演されており、松任谷由実さんのポエジーな心や少女の心に、感動と共感をしていたところだったのですが、そんな僕にとっては、ピッタリの神様からの励ましだったのです。そんな激励されたような、想いが込み上げてきました。
「Soyou don´t have to worry,worry
守ってあげたい
あなたを苦しめる全てのことから
Cause l Love you」
歌詞からも神様の御心というものが、感じられたような気が致しまして、感動致しました。神様は、一人一人をやさしく、また、やわらかな愛に溢れて、お導きされていることを改めて、感じる機会となりました。
それと同時に、やっぱりユーミンは凄いアーティストなんだと、改めて感じました。長い間現役で続けてらして、『SONGS』で拝聴しましたが、時には、涙を流すほどの情緒が込み上げられる、本当に厳しい音楽の世界で、感性の翼を羽ばたかせ続けること、どこの誰かも分からない僕にまで、改心のメッセージまで届けて下さること、本当に尊敬と驚嘆の想いが込み上げてきます。世代を超えて愛される、素晴らしいアーティストですね!
もしも、ユーミンの歌声がこの世界に無かったのなら、どんなに寂しかったことでしょう。
僕も、ユーミンや神様のように、愛する人々の、全ての苦しみから、守ってあげられるような人物になれるように、これからも励んでいこうと、思います。
また、今まで神様のふところで
散々嘆かせて頂きました。
今後は、嘆くばかりではなく、神様から頂いている、たくさんの愛を元に、前を向いて、明るく元気よく、少年や少女のように、友と和気あいあいと、楽しく過ごせていけたらと、思います。
ユーミンありがとう。
神様ありがとう。




