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【20】一度、否、一瞬
【20】
2018.04.24
真心からの礼拝と祈りを「一度、否、一瞬」でも、良いので、したことがあるでしょうか…。僕は、これに気付くことが、人として、人格者として、または、神秘家としての、一番の大きなターニングポイントだと、思うのです。これは、ジャンルやあらゆる枠組みを超えて、根底に流れている、共通普遍の真理だと、思うのです。礼拝や祈りだけでは、ございません。あらゆる行為や営みを「一度、否、一瞬」でも良いですから、真心を込めて、真剣に、純粋無垢に、奥の奥へと、取り組んでいくことが、自身のなかに眠る、良心の声や、奥深い、魂の声やその営みや波動を、目覚めさせることになるのではないでしょうか。1日に「一度、否、一瞬」でも良いので、このような時間を、自分自身に設けてみることこそが、本当の黄金律であり、僕の言い方ですと、アミューだと、思います。一瞬でも、本物の本物、とこしえからとこしえの妙に触れたときに、人は、目覚め、全開への道が開かれていくと、僕は思います。このことについては、多くの言葉を必要としませんので、これ以上は、書きません。




