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第九話 投稿3日で100PV・・ありがとう!
城岡が指揮をとり挨拶を行った。彼は和歌山県でも屈指のバッターとして全国に知られていた。
この日の練習は年の最後でもあり保護者が何人か見学していた。そこには多くの保護者が集まっていた。
結城と岸田は一緒に話していた。
「今日も城岡を抑えられなかったな。」
「ああ。」
「俺のシュートを流された。」岸田は言った。
城岡は左バッターである。
「はは。いつものことだろ。」
和歌山ウルフズはファーストを守る城岡、サウスポーの結城、右の岸田が有名である。
まだ、全日本の大会での優勝はない。
「じゃあ、また明日。」
「ああ。じゃあな。」
結城は帰っていった。
岸田も帰路についた。岸田の家は一軒家である。




