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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
88/196

第88話 決勝の前・・・。

東京の美道橋にあるラビットズドームにバスで向かっていた。

「ついにラビットズズドームだな。」

相馬は言った。兄で横浜ジャガーズの相馬登がなし得なかったラビットズカップ優勝、日本一、それを今掴もうとしている。

「絶対優勝しような。」

山口は言った。ラビットズカップの3回戦、北海道のチームと対戦をした。そのチームはかつて山口が所属していたチームだった。その試合で山口は登板し古巣を破った。久しぶりの再会に山口とチームが喜びあったのは試合が終わった後だった。

「俺たちなら勝てる。」

中村は言った。

彼のフォークは今までの相手チームの選手たちを打たせなかった。

相馬のツーシームもその独特な変化で相手選手たちは攻略できすにいた。



中村の妹、中村真樹はこの試合を見に家族と美道橋まで来ていた。


・・・・ぜひ、千葉ライアンには優勝してもらいたい。兄、そして信のためにも。

夏合宿で相馬信に告白されて以来、相馬のことを真樹はより意識し始めていた。


同じ頃、結城知香もラビットズドームに向かっていた。


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