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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
158/196

第2章 51話 試合・・

「ストライク、バッターアウト。」


「北海度ホエールズ、ラビットズカップ2回戦突破!!」


(今日も地元の人が見に来てる。)



 上川はセンターでストレッチをしながら、密やかに野球の楽しさとそれに増したファンサービスの一環のストレッチで、少しの歓声を浴びていた・・。




「真似したくないな。」


 洞口はマウンドでセンターを見たとき、思わずつぶやいた。


「出た―、洞口の最速136キロ!!」

 「ふっ。」

 少しため息をする打者。



 (いや、まだまだ。)



 「ストライク、バッターアウト!」

 「独特の変化球主体のフォーム、札幌ストロ0号。」


 「ナックルシンカーなんて考えられない。」


 ベンチに帰って、雑談をする打者。


 「サッポロストロ0号は一日3球までな。」


 「はい。」



 「5回裏に使うのは早かったか。」


 「洞口。」


 「ホリー。」



 「今日の7回、逆転される気がする。フォームはストレート系でいいと思う。」



  しかし、この判断は気づくのに遅すぎた。


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