表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
152/196

第2章 45話 ドキュメンタリー?

北の大地に育って(北海道ホエールズ)



 洞口は今日もスピリットの練習をしていた。



 「甘い。」

 両打席打てる、上川は言った。


 「左打者が打つとき真ん中へ変化するクセがある。」



 「悪くはないんだけど。打たれる。」




 「左打者の外角に放るイメージで。」


 「増口。」



 「ストライクから、ボールになる球。」


 「右投手なら、左打者に対する高速スライダーやカーブ。」


 「オレがバッティングピッチャーをやったらいいか。カーブもスライダーも


スピリットも投げれるぜ。」



 「いや、今回は速い球を待っている。増口の現役投手のころのフォ―ムじゃないと無理だ。」


 「そうか。それは・・厳しいな。」


 「あの、最新式3Dバッティングセンターのある、あの、あの、あの、ショッピングセンターか。」



 「そんなあなたにこのタロットカード。」



 「さすが、くみちゃんの占いは結構効果あるね。」




 「さっ野球だ。」


 「増口。」



 「大会まで3か月半。」



 「打倒千葉ライアン。」



 「先輩、それ道内では禁句。」


 後輩が言った。



 「まずは、道内制覇・・。」



 「すごく適宜だが、うちのチームは違う。」



 「ルンルンサムサム。」

 「踊り子増やすんですか?」



 「・・それは、・・高校まで待つんだ。」


 「なんかドキュメンタリー?」




 「千葉ライアン、練習試合絶好調ですよね。」






評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ