表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
147/196

第2章 40話

 年越し(北海道ホエールズ)

 上川と洞口は今日も寒そうだった。

 「ルンルン、サムサム。」

 「なんだ芸人か。」

 「違います。ルンルンサムサム。」

 「違います。アイドルの新しい芸術ですよ。」

 「いいな、ルンルンサムサム。」


 「年開けちゃいましたね。」



 「はは、はは。」



 「物語の都合上、色々な物語は続編でおお伝えします。」


 「さっ野球だ。」


 「では、今年の期末試験の結果を発表します。」

 「上川君。」

 「はい。」

 「難しい。」

 「何が?」



 「百点をとるのは。」


 「嘘?」


 「さっ野球だ。」

 

 増口はそこまでしか言わなかった。

「洞口君。」



「ガッツだぜ。」




「私って天才。」


くみちゃんが言う。




「・・・。」

(何点だったんだ)




「さて、冬の野球、特別練習対応会議を実地する。」



「今回の議題は、北海道でスプリットを打つ。講座。」


「スプリットはスピードが無くても、変化し打ちにくい、その手の球種をどう攻略するか。」

「今流行りの3Dのバッティングセンターができればなー。」



「なるほど。そうだね。」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ