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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第2章 36話 2600PV。



「1月だからな。洞口は3回投げれてくれ。」


「はい。」


 それで2失点とは。





 練習試合でとにかくチームが勝ってよかった。


 4回以降はそう思って、ベンチから見ていた。


 タロット占いが当たったかどうかは誰も知らない。





 初夏の風を浴びて(千葉ライアン)



 小川は考えていた。



 5月になり、小川は学年が一つ上がった。しかし、この日常を過ごしているうちに

 自分がスポーツをするという荷物を抱えているのに少しばかりの苦労を覚えていた。



 「そんなあなたには、この飲み物。」


 まのちゃんは言った。


 「何なに?」



 「こちらのジュース・・。」


 もらったのはジュースだった。



 「初夏にはクエン酸でしょ。それに梅ジュースといってもうちの事務所の公認だから効くはずよ。」



 まのちゃんは笑っていた。

 その笑顔、タウリン2500mmに匹敵します。

 「その、ジュース知っています。」



 学年が一つ上がって、二年生の小田。




 「某アイドルがCMしていたもののジュース版だそうです。」




 「へー。よく知ってるな。」



 「先輩、うまくやりましたね。」



 「上手くって?」


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