表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
124/196

第2章 17話 球児の父・・。


  始めは学校の事務職をした。


 「余裕があれば教壇に立ってもいいよ。」


 「そうですか。」


 しかし、自分が教壇に立つことはないだろうな。



 事務をして、先生方に挨拶をして、生徒達を見送る。


 しかし、今思うのは、教壇に二、三回立ててよかった。


 俺は息子と違って、


 昔から離れているんじゃないか。


 そう、今は思っている。


 でもこのカニがあってこそ、生活は成り立っているし、俺は北の大地が大好きだった。


その思いがあってからこそ、今の家族があるのだと思った。





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ