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俺とお前と野球とあの子  作者: musicalyoi
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第2章 第9話 ありがとう!2000PV!!起用法の振り返り・・。

監督はそう言うけど、日本一のチームを一年生がリードすることなんてできるのだろうか。


 小田が疑問に思って帰り道、小田は見た。


 ものちゃんと、小川先輩が仲良く帰っていくところを。



 恋愛より研究。



 「ちょっと、小腹がすいたな。」


 「すきましたねー、剛田さん。」


 「ラーメン通りいくか。」


 「この前、旅行で行った?」


 「横浜の?」


 「そこで今大会を振り返ろう。」


 「先輩もなかなか言いますね。」


 上機嫌だが、こっちは現場。




 小川と剛田、それに小田で横浜のラーメン通りを食べに行った。




 「この辺は、高校野球の名学校が数をそろえているよな。」



 「名高い、先輩達の偉業の数々ですね。」


 小田はそう言った。



 「確かに。」



 このキャッチャーできる。


 キャッチャーの田原が故障したのは予想外だったが、これなら、行けるかもしれない。



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