第三章・登場人物紹介
※第二章までのネタバレが含まれています。
★潜入組(リョウスケ、サリエナ)★
○リョウスケ・セキウチ
呼ばれ方:師匠、豚、リョウスケ、リョー君、リョーチンなど
170センチ/78キロ 三十五歳
本作の主人公。
元・世界を支配していた魔王で、メアに倒されたことがきっかけで世直しについていくことに。
元現代人。異世界転移する際、リョウスケ自身もチート級の魔力を与えられているのだが、メアがそれを軽く上回った。世界って残酷。
苦労性でスケベだが、「幼女はマズい」という倫理観はもっている。
魔王時代にはハーレムを築いていたが、チキンだったため童貞のままである。
メアと離れ、現在はサリエナと共に行動中。
おっぱいも好きだがお尻も好き(要は節操がない)。
〇女神・サリエナ
呼ばれ方:サリエナさん、メ神など
165センチ/54キロ 外見年齢二十四歳ほど(神のため不詳)
前任の女神から引き継いで、新たにリョウスケたちを管理することになった女神の一人。
理知的なメガネをかけ、クールでスタイリッシュな人(神)。
しかししれっとボケをかますので、周りがツッコミに追われて大変である。
リョウスケと共に、とある異変の調査へと赴いている。
★魔界調査組(メア、シャルエール、ルミエラ)★
○アールメイア・エトワール
呼ばれ方:アールメイア、メア、極悪幼女、など
138センチ/35キロ 十歳
とてつもなく強い金髪赤メッシュロリ。最近髪が短くなった。
思考回路は乱暴・乱雑・力技。しかもそれで解決できているから性質が悪い。
選ばれし者の中の選ばれし者。強大な魔力を有し、神々からも危険視されている。
傍目には分かりにくいが、リョウスケのことが好き。
大好きな彼のために、ハーレムを作ってやろうと画策中。
現在はリョウスケとは別行動中。
〇シャルエール
呼ばれ方:シャルエールなど
170~200センチ/65~80キロ 二十三歳
修行中の女騎士で、ハーピィ種とのハーフ。
骨格が興奮状態などにより可変する。
強さを求め、今まで世話になっていた名家を飛び出し、リョウスケたちの旅に同行することに。
現在はメアと女神・ルミエラに鍛えられている最中。
果たして彼女は強くなれるのか。そして生き延びることができるのか。
〇女神・ルミエラ
呼ばれ方:ルミエラなど
172センチ/61キロ 外見年齢二十四歳ほど(神のため不詳)
リョウスケらを管理する女神のもう一人。
エキゾチックな褐色肌。スーパーモデルのような体形をもつが、カルいノリのギャルっぽい仕草(しかもやや古い)をする人物。
勘違いされがちだが、サリエナと姉妹というわけではない。
現在メアとともにシャルエールをしごき中。
チャラそうに見えて意外としっかりした部分も併せ持つ。




