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夜
投稿せずにすみません。
失踪せず作品の終わりまで投稿するので気長にお待ち下さい。
「今日からしばらくは探索は無しだ」
部屋で運動をしていると隊長から報告を受けた。
「前に言ってた『夜』ってやつ?夜は普通になるものじゃ?」
「説明したいんだが、俺もと言うか今の人達もよく知らないんだ。先祖の資料を引き継いで教えられるから」
そう言って抱えていた紙を机に置くと部屋を出ていった。
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「…………(?この気配は…)」
のんびりと資料を読んでいると知っている気配を感じ取ったので転移で外に出ると一人の少女を見つけた。
「早いね、もう少し掛かると思ってた」
「こう言う経験も沢山してきたからね。それでその身体は?」
「これは仮の身体、本体はまだ外に出られないから意識だけをこの身体に移してる」
「へぇー………なんか話し方変わった?」
「あそこの私は作業中に空いた部分を使って作ったかけらの存在、つまり子供の様な物」
「なるほど、それで今は何してるの?」
言葉を聞いた彼女は懐に手を入れて探すように動かしてすぐに取り出す。
「拳銃?……いや何か違う…」
「説明は弾が出来てからするからとりあえず持っておいて」
「わかった。それで何するの?」
「発生源の修復、つまりこの長い夜を終わらせる」




