「45」 復讐の論理 なぜオタクがこんなに増えた?
復讐の論理がある。
昔10年イジメられたから、
お返しに10年イジメてやるよ!
こんな考えが復讐だろ?
たいして悪くない人も、悪者として扱われたら本当の悪になるかもしれない。
面白がって、ずっとイジメていたら化け物になったみたいな。
オタクだって、昔は犯罪者予備軍みたいに言われ悪者にされた。宮崎勤と同じか?
今は、アニメ、ゲーム、マンガがサブカルチャーからメインカルチャーになってきた。
昔はオタクを気持ち悪いとイジメ、今は変わってきたのだ。
イジメるイジメるとは、どういうことなんだ?
異世界転生の主人公たちは、どんな無念を持った人間たちだ?
しかし、オタクたちも気が付かないといけない。
いつまで馬鹿やっているのだ?
オタクを沢山増やした後、何をやる?
マンガの世界観は、リアルと違う場合がある。
マンガは楽しいが、リアルがつまらないでは不味い。
なぜリアルがつまらないのか?
その原因を探るべきだ。
ただのオタクでは問題だ。
かっこよいオタクを目指すのは難しい。
昔、松本人志が「遺言」という本をだしだ。
岡田斗司夫も「遺言」という本を出している。
新宿ロフトプラスワンで、岡田斗司夫の「遺言ライブ」は何回にも続き行われ、ライブも良く延長してトークをしていたのを思い出す。
彼の昔の本だと、日本はモノマネ文化で独自性がないと書いてあったが、アニメ、マンガ、ゲームは日本で育った文化だと言えるのかもしれない。




