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45/52

「45」 復讐の論理 なぜオタクがこんなに増えた?

復讐の論理がある。


昔10年イジメられたから、

お返しに10年イジメてやるよ!

こんな考えが復讐だろ?


たいして悪くない人も、悪者として扱われたら本当の悪になるかもしれない。


面白がって、ずっとイジメていたら化け物になったみたいな。


オタクだって、昔は犯罪者予備軍みたいに言われ悪者にされた。宮崎勤と同じか?


今は、アニメ、ゲーム、マンガがサブカルチャーからメインカルチャーになってきた。


昔はオタクを気持ち悪いとイジメ、今は変わってきたのだ。


イジメるイジメるとは、どういうことなんだ?


異世界転生の主人公たちは、どんな無念を持った人間たちだ?


しかし、オタクたちも気が付かないといけない。


いつまで馬鹿やっているのだ?

オタクを沢山増やした後、何をやる?


マンガの世界観は、リアルと違う場合がある。

マンガは楽しいが、リアルがつまらないでは不味い。


なぜリアルがつまらないのか?

その原因を探るべきだ。


ただのオタクでは問題だ。


かっこよいオタクを目指すのは難しい。


昔、松本人志が「遺言」という本をだしだ。

岡田斗司夫も「遺言」という本を出している。

新宿ロフトプラスワンで、岡田斗司夫の「遺言ライブ」は何回にも続き行われ、ライブも良く延長してトークをしていたのを思い出す。

彼の昔の本だと、日本はモノマネ文化で独自性がないと書いてあったが、アニメ、マンガ、ゲームは日本で育った文化だと言えるのかもしれない。

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