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「44」 虚構の世界を楽しんできた自分がいる
今まで、僕は虚構の作り物の世界を楽しんできた。
現実が楽しくなくても、小説やマンガが楽しかった。
現実では何度も失敗した。
昔なら、生まれ変わって小学生からやり直したいと考えたかもしれない。
勉強だって面白くなければやらない。
そんな気持ちは分かる。
まだ、「東京リベンジャーズ」を読んで楽しい。
大人になったから、逆の立場からも少し見れるようになった。
子供視点でなく、親視点みたいなものだ。
僕はマンガを書かないから、文章になる。
マンガは、原作が小説になる場合がある。
昔そういう原作があり、その文章が公開されてない場合があるのだ。
最近なら分かりやすいのは、ラノベからのコミカライズか。
こんなに虚構の作品が好きな自分は逆に現実を考えようと思った。
もし輪廻転生があり、1000年前の日本に生まれたら幸せだろうか?
もし、1000年後の未来に生まれても幸せなんだろうか?
未来に生まれて不幸せなら、どこかで人類が失敗してしまったんだろうな。
考えようによっては、昭和、平成、令和に生まれた日本人の多くが幸せなんだろう。
100年前の日本に生まれたら大変だろう。激動の時代だ。
僕達の今の幸せはなんなんだろうね?




