久しぶりに軍事基地徘徊
62 海や!海水浴や!海産物や!……スカベンジや…
うーみーはひろいーなーおおきーいーな
この星結構年期はいってるんで結構な数の大陸があって、南、赤道の方はバカンス地域だったりしました。今はどうなってるか分からない。
今まで北の方っちゃ北の方を移動していたのでしてないんですよ、バカンスを。海で遊ぶのを。北の海は寒いし旨かったからな、例外だ。ああ、バカンスしたい。
もちろん現役女子高生時代の時もバイト時代の時も、バカンスなんてしたことないです。女子高生時代は海じゃないところで遊んだことはあったけどね。とゆうても、クラブ入れなかったしなーこういう所割と自由なアメリがうらやましい。
え、バイト時代?遊んだ記憶が無い。オープニングでも私ぼーっとしてただけだし。クラブ?はぁ?それ食えるの?
というわけで今向かっているザンギュが非常に楽しみなわけです。どうも魔の大陸よりも南にあたるようで、カイスイヨクが楽しめるらしい!海!水!浴!うみ!みず!あびる!
到着までさすがのマリーも14日かかりましたねえ。途中途中補給所がありましたが海を目前にしているので全部パス。とにかく馬車馬のようにマリーを走らせました。
マリーも走るの好きだからノリノリで走ってくれましたよ。履帯痛めないのかな?
ザンギュに近づくにつれて、気候が暖かくなってきました。湿度も悪くない感じですね、40%あるくらい?ちょっとよくわからないや。悪くないのは確か。
え、途中で襲われなかったって?巡航速度で時速80kmに達したマリーの速度に追いつくのは容易じゃなさ過ぎるってのと、
クルマで追いすがっても、マリーが後ろに砲塔旋回して、同軸機銃と車載機銃の計2つの13mm機関銃とパルスレーザーが狙うんですよ?即死に決まってるじゃないですか。YO☆YU☆U☆
多分この物語で一番強いのはマリーだと思う。
そんなわけでやってきましたザンギュ!門番?みたいな人に入国許可証提示と、犯罪歴はあるかのPDA審査がありましたが無事通過。ああ、白い砂浜が私を待っている(映画とか本とか見た読んだだけの想像、妄想)
ウキウキしながらもまずはハンターオフィス。私くらいになると災害レベルのハンターなので、来た、ここにいる、っていう情報提供が必要なのと、こっちが重要なんですが「基礎的な情報を教えて貰える」んですね、ここは。
基礎的な情報ならハンターオフィス、深く特定の情報なら酒場。こういう使い分けも出来るそうです。オフィスの人に教えて貰った。へえ…………そうなんだ…………常に酒場だった私は一体……
そ、それでですね、まずは弾薬と薪をオフィスに卸しました!14日間むだに寝てた訳じゃあないんです!弾薬と薪を作ってました!弾薬はナノマシン転送式13mmvaryLongと、魔導誘導式9mmlongの2つ。
大きい街ならレイダー対策で13mmの大きい長い種類は持ってるでしょうし、9mmlongは非常に汎用性があります。どちらも売れ筋です。薪はあって困るものではないです。
チャリーンと卸してまずは家の設置。持ちろん長く滞在するから、宿代払っていられません。家を利用します。ここは軍の基地の廃墟があるそうなのでそこに置こう。
はぁ、まだ海見てない。でもやることは最初に。まず軍廃墟に着きました。非常に硬いセキュリティで守られているので誰も手を付けてないようですね。
入り口は手前5mで結界を張られていたのでアンチ結界フィールドを融合フルパワーで展開、結界を崩して侵入。疲れるなあ。しかも壁にはいままでのロック機構がなかったので、気で垂直登りして侵入しました。
壁の上にまた結界あったから本当難儀した。内側にはロック機構があったので結界ごと解除。厳重ですねえ。
それでやっと辺りを見回したんですけど、こりゃ厳重だわ。
だって空軍基地ですもの。軍事大国アメリの空軍基地。
うちの世界の空軍基地って結構シンプルに出来ていましてね、隊員宿舎と航空機保管庫と管制塔、あと武器弾薬庫くらいですかね。ほとんどが滑走路とレーダーアンテナでしめてるんです。滑走路は何千メートル級なんだろうなあここ。
とりあえずスカベンジは後にして、セキュリティを管制塔で切って安全を確保。家をおっ建てました。じゃあ海行こうか。え、ここを探せ?えーえーえー
えー、じゃあここをスカベンジします。久しぶりのゴミ漁りだなあ、ゴミじゃないのがいっぱいありそうだけど。まず見て回りましょうか。
さすがにアメリだけあって、状態保存されている機材がいっぱいありますねー。管制塔は今すぐにでも起動できそうです。したところで他の空港がなくなっているだろうし、着陸できるところがなくて意味ないっすけどね。
航空機格納庫には人格モードが付いているナノマシンエンジンの戦闘機や攻撃機、爆撃機がいました。今の状況を話すと、みんな落ち込んでしまった。まあねえ……
何年も待った結果が国が崩壊して他の空港も壊滅に近いなんてねえ。
空を飛びたいというので、格納庫を開け、滑走路を整備しました。最後の、永久のフライトをしにいく航空機さん達は、まぶしくも悲しいものがありましたね。さようなら、永久に。
マリーとPDA連絡交換はしたみたいですけどね。
ほかにいらっしゃったのが多目的ドローンさん。破壊されやすいので人格は付いてないんですが、付いてないんですが、使い所がない。ガンポッドで事足りてるからねえ
無限エンジンですので無限に飛べるんですが……
とりあえずマリーに積み込みました。何機積み込んだか覚えてない☆ 数で勝負だからねドローンさんは。
武器弾薬庫には魔導誘導式20mm……スタンダート(無印)の設計図と作製機が。ぐぐぐぐぐshortじゃない、弾が合わない。
あとは爆弾とかの設計図とやはり作製機がありましたね。材料はともかく、自足自給していたんですねぇ。
うーん、魔導なら出力105、作れないことはないけど知識が足りるかどうか。shortとスタンダートの互換図でもあればなあ。
どっちかをどっちかに合わせればいいんですけどねえ。発射機構か、弾薬か。弾薬の方が楽かな。
作成機はいじれるのでマリーに無理矢理回収してもらいました。あと爆弾も。
爆弾種類があって重そうだけど、マリー君、君大食いだもんね。YOYUだよね☆ 勝手にナノマシン溶液食べてるもんね☆
爆弾普通に重量tあるのもあるんですが、ぶん投げるのは右腕が治れば可能なのでマリーが持てるだけ持って行っちゃいます。ナノ魔導気融合大量破壊ミサイルはなかった。
もう絶対使わないだろうから、レーダー部品と管制塔の電子部品をかっぱらって、ここはお終い。航空機さん、じゃあの……
さて、海だー!!海ですよ海、南の方の海!
まずは食事から入ります!最近こればかりだからって太ってなんかいません、多分。
食事はさいっこう!ひゃーロブスターと貝が美味しいー!あとトメェトォ良い感じです、トメェトォ
「シェフ、最高に美味しいですねー。」
「まあ、それで食べてるからね。」
「ところでシェフ、ここら辺でナノマシン操作を訓練してくれる人っていませんかねー。」
「いるが雲隠れしてるなあ。」
「なぜ雲隠れ。」
「仙人だからねえ」
「ええぇ……どこに住んでいたか分かりますか?」
「ああ、ここの3階だ。」
「近い……」
一応見てみますということで食事後に3階へ。
速攻出てきやがった。そして胸をしたたかにもみやがってので殴り飛ばした。なんだこのエロじじい!
「いきなりなんなんですかこのじじい!」
「ロリ巨乳はなにかしら需要があるらしいのじゃ、ワシにな!」
「そんなことどうでもいいので、ナノマシン操作の訓練教えてください!」
「い・や・じゃ。ワシただのエロじじいじゃもーん。」
「もし毎回触ってもいいとしたら?揉むのいたいから禁止な。」「よし教えてやろう。まずは体内に溜められる量を増やすことから始まるのじゃよ」
なんてエロじじい。しかしセクハラっぽいことに耐えることによってナノマシン操作が伸びるなら安いもんです。
いいですか、セクハラ的な物に耐えきるのと、ナノマシンが使いこなせずに死亡、どっちが良いですか。
もう一度聞きます、セクハラらしきものと死ぬの、どっちが良いですか。
死ぬのはまっぴらごめんです。
よし、頑張ろう!
「で、この背中マッサージ何の意味あるんですか、エロよ。」
「師匠と呼びなさい。これで体内ナノマシン量を増やすとともに、触られている肌の感触をはっきりと掴みイメージすることによって略、つまり出力が向上、全ての力のイメージの速さが速くなるのじゃ。」
「本当かよエロじじい。」
これセクハラじゃないかなあ思いながら続けましたよ。腕や足もやられました。このじじいただのエロマッサージ師じゃねえのかなって思ったんですけど、伸びしろは本当に増えたみたいで、全力で魔法を使ったとき見たく全力でナノマシン操作をしたら伸びましたね。
「あんまりセクハラ話を続けるとあれなので出力90になったってことで。」
「えぇーしょうが無いのう、運営に怒られてもセクハラっぽいので読者に引かれてもまずい。じゃあそれで。よく頑張ったな。後はナノマシンも魔導も訓練士は難しいかものう。自分の能力以上に引き上げるのは無理じゃからな。伝えるからロスも出る。1割くらいかのう」
「それで出力90ですか、なるほど分かりました。世話になったなエロじじい!」
気も鍛練を積んだのとナノマシン訓練に引っ張られて90になりました。ドラグーン効果でプラス15。よってどれも105。105いけば十分じゃないでしょうか。だってトリプルが105出力出来るんですよ。
ドラグーンが成長すればもっと延びそうだしね。
ふーりん、ついに一般人になれました。海水浴してもいいよね?




