「スクラップジョン」うーんこの作者の名前付けのセンスのなさ
ちょっと嫌な感じになってます。
数匹死んでいた人でしたが、彼らギャングスタ「蛇」の人であったみたいで。多分斥候かな。いやー殺しちゃったのはまずかったなー
なんか蛇に包囲されちゃったんですよね。先遣部隊だとは思うのですが、魔導アーマーも配備されちゃってて。
ここ荒野に設置してますし周りには何も無いんですが、それが逆に逃げ道を無くしてるんですよね。ステルスから家を収納して、そのまま逃げ去るかなあ。マリーは小さくなってもらって異次元倉庫に。
しかし多分ステルスできる時間が間に合わないかなー2個同時起動が出来るようになってから消費効率が落ちちゃったんですよ。ステルスみたいな3つ融合させて使う技は数分も持たない。前は90分以上できたんですが。
同時使用と融合使用でコンフリクト起こしちゃってるんですかね、内部回路で衝突なう。
まあセキニンは後で魔王にとってもらうとして、今をどうするか。
ジャッパーンの文化、勝手口を作ることにしました。今の日本の家にはついてないことがほとんどだからわかりにくいかな。お勝手で検索検索!
平たくいうと裏口っすね。
裏口自体はカーペットや壁紙をちょっと切って壁を加工すればすぐ出来ました。元々プレハブ設計だからね。蝶番で動くだけのちゃっちいドアをこしらえました。
裏口を作った後こっそりと裏口のドアを開け、何個か暖炉の煙突からガンポッドを射出して牽制し、裏に居る敵を排除し、隙を見計らって外に出てステルス!そして家を収納!ダッシュだー!
逃げ切れたと思う。とかく見つかってドラグーンとマリーの形状を覚えられるのが嫌だった。ぜったい恨まれるから。私はもっと楽にいきたいんです。スカベンジさせてください。この土地そろそろ移動したいな。どうしよ。
諸島に渡ろうかなって思いましたけどまずはクレーター大陸を巡ろうっと。西に逆戻りすることに。キャンプトレッパーさーん。
「はあ!?入国審査!?」
なんということでしょう、ニューアメリ連邦政府、NAFGはこのクレーターだらけの糞みたいな土地で入国管理をしようとしていたのです!どういう心理や!
しかし従わないと揉めるのは確実。おとなしく色々と記入し審査を待つことに。主な目的はスカベンジって書いたよ。NAFGでも主要産業だといいな。
3日も待ったのですが無事審査は降りて晴れてNAFGの土地へ。うっわーここもくれーたーだらけだなあー(爽やかな笑み)
スカベンジがしやすい場所を聞いて、そこに向かうことに。PDAに手書きで書いてMAPを入れてもらっただけなのでめっちゃわかりにくい。
ハンターオフィスの座標はあるので、一番近いところ目指して出発しますか、マリー頼んだ。
『ぶーーーーーーーーーん』
あーか・い・て・き♪車長室でのんびりくつろいでれば勝手にマリーが目的地に連れてってくれる。狙撃に懲りてマリー付属の全周囲カメラで外を覗く程度ですが、外も見られる。
暇を潰しに13mm機関銃をぶっ放すことも出来る。マリー居ると楽ちんねえ。
ま、大体の時間はちょっと真面目に銃弾をせっせと作ってましたけどね。
あ、頭部の13mmvaryLong機関砲を外してしまいました。
ヘビー用で重いし大き目だから首振るの大変なの。マリーの同軸機銃部分に乗せよう。これでマリー13mm3つかな?半端ない火力だ。
マリーじゃなくて肩って案もあったけど、体の中心軸上にないからバランス取るの大変。そもそも銃乗せると腕の可動範囲にも問題が出る。じゃあなぜ今まで他の銃を肩に乗せてたって?考えが及びきらなかったんだよごめんなさい。でも20mm機銃は強行するっ専用の腕が保持してるんだっ!
戦闘ヘリのアゴに付いてるような視線連動銃は9mmvarylongか13mmshortくらいがいいかなーどうせ対人向け対軽装甲車両向けですし。それ以上は両手保持の銃ですかね。これはすんなりと30mmとか、それ以上のもOK。なんたって魔導アーマー。
銃口から弾しか出ちゃいけないって決まりはないから、ナノエネルギーとか、魔法とか、そういうの出たりしてたよ、なんたって特化人のエリートさんたちでしたから。
さて、1日ずーっと走り続けてスカベンジの街に到着!名前なんていうんだろ?特に書いてなかったなあ。
ハンターオフィスで聞いたら「スクラップジョン」だそうです。うーんこの名前のセンスのなさ。頑張れ作者頑張れアメリ。
ざっくり見て回ったんですけど、この街は昔の都市の構図に似てますねえ。
スクラップがある方が高級でビルを修理し直して使っているところもあり、スクラップから離れていくと住宅地が広がる郊外となる。
風鈴の家を郊外に建てるか迷いましたが、スクラップ……廃墟と言い直しましょうか、廃墟があるところに拠点として建てたいので、建てるのはやめて宿を取ることにしました。
宿を取ったらまずは酒場へ。ってあれ、あんまり人が居ませんね、昼間だからかな?
「はぁいマスター。さすがに昼間から飲む人は少ないのかな?」
「まぁ、夜勤明けとかじゃないと飲まないな。勤務中や勤務前には飲まないしな。お前さんは勤務明けかい?」
「いえ、いままで酒場には情報が集まっていたからまずは情報収集しようと思って。勤務は情報によるわー渡り鳥だから。」
「そうか。Scavengerか?」
「基本はそうね。メカニックに医者、ハンターや傭兵も出来るわ。」
「それは凄いな。スカベンジするには協会に入らないと駄目だ。ここはなんでも協会がある。入らないと法で訴えられるぞ。」
「まっじかー。入るにはどうしたら良いの?」
「申請して許可が下りればお金を払って協会員になれる。医者もメカニックもそうだな。ハンターはハンター協会が取り扱ってるから別扱いだ。」
「わかった、ありがとう。じゃあお酒を3つ頼んだことにしておいて。これから協会に行くのに飲むのは無理そうだしね。」
ということでチップを払ってからScavenger協会にいったんですが、なんかすっげー分厚い契約書と免責事項となんたらかんたらの書類を渡されて精査してからサインしろというので、精査してサインしました。
国として頑張って居るみたいだから税金があるようね。あとは死んでも責任を負わないとか、怪我は自己責任とか、でも提携している医者があるとか、医療保険とか、そういうの。やりにくいー
保険は自分のは最小限にしました。悪いが私及び魔王を超えられる医者はいない。
魔王ベンリダナーワタシニホレチャッタモンナーシカタナイナー
損害補償系は最大限に。ここなんか怖いし。暴力で解決できない何かを感じる。
契約した後はジャンク屋さんや武具屋さんを見物。武器は中々良いのが揃ってますねえ。高周波ブレードにレーザーカッター、遠距離はハンドガンから機関砲まで。
生身向けの防具もNAFG軍の払い下げとかあるので軍服を一式、防刃防弾システム装備を一式買いました。魔導で素材を改質して運用します。久しぶりの軍服だー。
武器も更新。ナイフや鉄パイプはそのままですけど、超小型サブマシンガンを購入。なんで超小型かって小型じゃないともてないんだよ……
いわゆる人向けの小さい拳銃弾を使うのですが、専用弾なので300m先の防弾ベストを着ている人間ならダメージを与えられます。専用弾は大人買いしたよ。魔導誘導式でした。
ちょっと話しがずれますけど、魔導誘導式っていうのは銃身に魔導で押し出す機構が付いていて、魔導レールガンみたいな感じで撃ち出すシステムとなっております。
正確には銃弾の前方は引っ張って、後ろは押し出す形になってますね。かなりの速度で発射されます。反動はありますね。
火薬を使わずに発射するので火薬の分弾頭を重く出来るし、弾詰まり、ジャム頻度が非常に少ないのが特徴ですね。
弾頭重量を重く出来るのはナノ転送式も同じですけどね。
あ、真っ直ぐ飛ばすための構造ライフリングはナノにも魔導にも勿論あります。。それとたまに整備する必要があるのはどんな銃器も一緒。
安価に作れるけど劣化ナノマシン転送式止まり、といったところです。
ナノ式と魔導式、この2つが普及したために他の発射形式は廃れました。火薬、ねえ……護身用に持ったことあるけど。
はい、発射式の違いと特徴講座でした。
ジャンク屋さんにはあと少しで使えそうな品が。あ、その掃除機買っていきます。
いやあ、結構質の良い文明的な生活してますねー魔道製品くらいなら直してたり作ってたりして使ってますよ。
それでは見て回ったことだしスカベンジにしゅっぱーつ!
ガードマンに止められたけど協会の許可証を見せたら大丈夫だったよ。




