83狩り目
遅れちゃった(・ω<) テヘペロ☆
……すいませんしたっ!!!
北side
「あ〜、なんか、ごめんね。こんな話、長々と聞いてもらってさ!」
そう言っで謝った美優の顔は、この世界で出会った頃と同じで苦しいって叫んでる見たいだった。
*****
前世……私は、私たちは親友と言える様な仲だった。お互いに確認みたいな事は恥ずかしいし、した事無かったけど。それでも私はそう思ってるし、多分美優もそう思ってるだろうから良しとする。
出会ったのは高校生の時!妙に馬があって同じクラス内、近い席、似た名前もあってか高校生からの短い時間ですぐに仲良くなれた。一緒にいて楽しかった。出会ってからはいつも側にいて面白そうな事を見つけては二人で全力で取り掛かった。
あのゲームを見つけたのは本当にたまたまだった。私には中学生の時から中古のゲームのタイトルを見ては面白そうなものを買ってプレイする趣味があったからだ。
「貴女が選ぶのはどの方角?恋せよ東西南北」一目見た瞬間笑ったよ。乙女ゲーム系はやった事無かったからこういう系のタイトルがゴロゴロあるとかあの頃は知らなかったしね。
即買いだった(結構安かったし)。で、プレイしてみた。思ったら吉日の精神!!
……腹筋壊れるかと思った。
乙女ゲーム侮り難しだね。あそこまで笑えるものだったとは!いい感じのキャラデザと声優使ってるだけあって豪華な感じなのにツッコミ所結構多かったし。色々惜しかったね。
特にあの声優さんのキャラが……って、今はどうでもいっか。
で、色んな意味で面白かったから今の美優、昔の美紀にオススメしてみた(こっからは一応美紀呼びをさせて貰う)。
ここで思ってもいない自体が起きた。美紀の愛の狩人化の事だ。あんなにまで美紀がハマっちゃうキャラがいるとは思はなかったから焦ったよ。
ま、見てる分には楽しかったからいいけどね〜。
元々そういう一途な所あったし!
次回も唯夏sideです。




