↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

72/96

72狩り目

すいません!!

遅くなりました(^^;

「東山君。部活行きませんか?」


 よし、第一声は成功!自然な雰囲気で声をかけれた!


 次の行動に移る!!

「あら?お取り込み中、ですか?」

 二言目も不自然ではない!

 これにプラスして、少し眉を下げての困った顔!

 いつもの微笑を少しばかり壊すのがポイント。ギャップの効果は抜群だと、東山君で私は身をもって知っている!


 そして止めだ!


「ごめんなさいね?私……邪魔をしてしまったかしら」


 いつもの微笑を悲しげに変えて女子の方を見る!

 私は守ってあげたい系の顔立ちを目指したのだ!儚げと言われる笑顔、それが崩れた時のギャップ、しかも悲しげに……!


「あ……!いえ!全然!!構わないですから!ご、ごめんなさいね!東山様、引き留めてしまった様で」


 少しぼーっとこちらを見つめてから正気を取り戻した様に顔を振った彼女は力強くハッキリと構わないと言った。そしてまくし立てるように言葉を吐いて東山君に口を挟む暇を与えずに、去って行った。



 ふっ、勝った。

これから先、2月の半ばまで投稿の日にちの間隔が開くかも知れません。それ以降は通常通りです。

出来るだけ今までと同じくらいで頑張りますが、ご了承ください。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。