↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

71/96

71狩り目

 罪悪感がない訳では無いけど(東山君は勿論、話をしていた女子にも)それでも、それでも!


 東山君は最終的に私が幸せにする(決定事項)ので、その為に必要な事なのだ。


 だから、ごめんね。名も知らぬ女子生徒ちゃん!


 私もガンガン攻めたいの!ゲットしたいの!!



 ……………………好き、だから。


 今、狡い考えを持って東山君を攫う事しようとする位には。今、貴女と話をする東山君を見ると、胸が痛い位には。


 愛ゆえになんて言葉が、全てを許す免罪符になるなんて思って無いけどさ。


 まぁ、まだ若いんだし。君にはいい出会いがあるって!


 私も若いけど(肉体的には)、もうこれ以上好きな人は出来ないと思うから。


 前世からずっと好きで、今の現世でもっと好きになって。


 少しずつだったけど、思いが通じるのが(友情的なものでも)分かって、もっと、もっと好きになったから。


 ちょっと、恥ずかしいかも知れないけど、う、運命の人になって欲しいから。


 東山君に取っても私が一番のいい出会いである努力は惜しまないから。私が、運命の人で有りたいから。


 ここは、譲ってね。

 ここからは、バトルだよ?



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。