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第6話 あっちとこっちの進捗
はい、また解体匠機νガンダムの抽選に外れました。これで3回目、やはり縁はないようです。
負け惜しみを言わせてもらえるなら、パーフェクトグレードの方がデザイン的には好みなんです。値段は1/3とかなり予算を圧縮できるも、あちらは自分で組み立てなければならない。
痛し痒しです。
なかなか自作の物語が立ち上ってきませんけども。
まだ焦ってはいません。期限と定めた年末だってぜんぜん突破していいし、年度末だって本当は拘らなくていい。
身のうちにあるなんだかかたちにならないモヤモヤしたもの。頭の中じゃなくて胸の内にあるもの。
かつて一度はかたちにしたのです、処女作として。ありったけを放出した。
そこでゼロになって満足、作家おれごん未来は成仏した。
でも人気が出なくて、未練となって、結局は地縛霊になっちゃった。
その後の7年間を過ごして、またふつふつと溜まってしまった煮凝りを、今一度作品として表現したい。このなんとも手強い、得体の知れないものを文章として表したい。そして残す。
この気持ちがあるうちは大丈夫、いずれ書きますよ。




