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おれごん未来の第7作執筆模様もんもんエッセイ  作者: おれごん未来


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6/7

第6話 あっちとこっちの進捗

 はい、また解体匠機νガンダムの抽選に外れました。これで3回目、やはり縁はないようです。


 負け惜しみを言わせてもらえるなら、パーフェクトグレードの方がデザイン的には好みなんです。値段は1/3とかなり予算を圧縮できるも、あちらは自分で組み立てなければならない。

 痛し痒しです。




 なかなか自作の物語が立ち上ってきませんけども。

 まだ焦ってはいません。期限と定めた年末だってぜんぜん突破していいし、年度末だって本当は拘らなくていい。


 身のうちにあるなんだかかたちにならないモヤモヤしたもの。頭の中じゃなくて胸の内にあるもの。

 かつて一度はかたちにしたのです、処女作として。ありったけを放出した。

 そこでゼロになって満足、作家おれごん未来は成仏した。


 でも人気が出なくて、未練となって、結局は地縛霊になっちゃった。


 その後の7年間を過ごして、またふつふつと溜まってしまった煮凝りを、今一度作品として表現したい。このなんとも手強い、得体の知れないものを文章として表したい。そして残す。


 この気持ちがあるうちは大丈夫、いずれ書きますよ。

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