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絵本•クマさんと小鳥さん
「一匹のくまさんが森の中に、住んでいました
くまさんはいつも一人きりです、
そんなくまさんにある一人の人物が訪れました
小さな小さなことりさんです
「ねぇねぇ、ねぇねぇ、くまさん」
「なんだい、なんだい、小鳥さん」
「どおしてくまさんは、いつも一人なの?」
心配そうに聞きました
「だって、一人じゃないと、沢山の森のご飯を奪われるじゃないか?」
「けどそんなにあるものを、どうやって一人でたべるの?」
「なくなるまで、食べ続けるだけだよ」
「ふーん、そんなに食べ物が好きなんだね。
じゃあさ空にもこんな美味しいものがあるんだよ」
ことりさんは美味しい美味しい飲み物をあげました。
「美味しいね、美味しいね」
くまさんはニッコリと笑顔になりました
小鳥さんもその笑顔を見て笑顔になりました
「この幸せをみんなにもあげてみようよ!」
「そうだね、そうだね」
くまさんは小鳥さんに森のご飯をあげました
みんながみんな笑顔になって、暖かな日常を過ごしましたとさ。」
一切現実にある絵本を元にしていません。




