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盲目治りの私に6年間封眼監禁した王族を絶対に盲目にしてやる  作者: ソルトデーモン
第0章・少女あやか

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15/22

絵本•クマさんと小鳥さん

「一匹のくまさんが森の中に、住んでいました


くまさんはいつも一人きりです、


そんなくまさんにある一人の人物が訪れました


小さな小さなことりさんです



「ねぇねぇ、ねぇねぇ、くまさん」


「なんだい、なんだい、小鳥さん」


「どおしてくまさんは、いつも一人なの?」


心配そうに聞きました


「だって、一人じゃないと、沢山の森のご飯を奪われるじゃないか?」


「けどそんなにあるものを、どうやって一人でたべるの?」


「なくなるまで、食べ続けるだけだよ」


「ふーん、そんなに食べ物が好きなんだね。


じゃあさ空にもこんな美味しいものがあるんだよ」


ことりさんは美味しい美味しい飲み物をあげました。


「美味しいね、美味しいね」


くまさんはニッコリと笑顔になりました


小鳥さんもその笑顔を見て笑顔になりました


「この幸せをみんなにもあげてみようよ!」


「そうだね、そうだね」


くまさんは小鳥さんに森のご飯をあげました


みんながみんな笑顔になって、暖かな日常を過ごしましたとさ。」

一切現実にある絵本を元にしていません。

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