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48追っかけ
それからやっと編曲が始まった。
兵藤「バカのせいで時間食っちゃったから、早く始めよう」
大輔「兵藤さんが佐藤さんを焚きつけるから……」
兵藤「……何か言った?」
大輔「いえいえ!何でも無いです」
それから、二時間程兵藤は編曲を始めた。大輔と雪はする事が無かったので二人で携帯ゲームをしていた。
兵藤「ちょっと二人とも聞いてみてくれる?」
兵藤は曲を演奏して歌い始めた。大輔と雪は黙って曲を聞いた。
兵藤「どうだった?」
大輔「よかった」
雪「私も感動しました。本当にいい曲ですよね!作詞も自分でしてるんですか?」
兵藤「まあ……基本的には。今回は修が作ったけど」
雪「歌手を目指さないんですか?自分で歌えばいいのに……凄いいい曲ですよ」
兵藤「歌手は目指してるよ。でも、これはこいつらの為に作った曲だからいいの」
雪「……私、感動しました」
大輔「お、俺もです!」
兵藤「そ、そんなのいいから編曲の感想聞かせてよ」
雪「最高です」
大輔「俺もそう思います」
兵藤「……」
結局、兵藤一人で編曲した




