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23追っかけ
とうとう運命の土曜日が来た。大輔、亮太、修の3人は始発で栄駅に到着した。
大輔「とうとうこの日が来たな」
修「ええ」
亮太「来ましたね……まだあと、10時間ありますね。朝マックでもしますか」
大輔「あっ、俺はお腹減ってないから2人とも食べて来てよ!」
亮太「そうですか……じゃあ、遠慮なく」
10分後、亮太、修はマックに駆け込み、大輔は近くの公園でオニギリを食べていた。
亮太「何してるんですか?」
大輔「えっ、いやたまたまオニギリを持ってきてたから……あははは」
修「隠さなくったっていいですよ。もう……お金がないんでしょ?」
大輔「まあ……ね。雪達にバイト代全部カツアゲされてな……」
亮太「俺達には……嘘つかないで下さいよ」
大輔「……すまん」
3人は公園で抱き合った……クサイ3人だった。




