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悪逆_1

男は幼いころから型破りな生き方にあこがれ、

反社会的勢力に属することで夢は

歪んだ形で叶った。

何を言われても、男はそれに満足していたし

悪者であることに妙な誇りを持っていた。

しかし、世界が一変し凄惨な現実を目の当たりにした。

男は助けずにはいられなかった。

助けたくなかったのにどうしても体が動いてしまう。

傍から見れば悪ぶっていた不良が更生しただけと

褒められたり呆れられたりするが、

極悪でありたい生きざまと真っ向から反対する行動から

自分の願望へ対する熱の低さに虚しさを感じていた。

それを繰り返し、男はただ茫然と生きるだけの人間になった。

読んでいただきありがとうございます。


皆様のおかげで

ブックマーク登録者数20人を

達成できました。

ありがとうございます。


今後も掲載する予定です。


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