1-3.早くいくわよ
前回のあとがきで冒険が始まるといいましたね。あれは嘘です。
冒険には準備が必要ですからね!ということでこの話は準備回です、ごめんなっさい
今回も短めなので最後まで読んでください。
木こりのバイトを始めて3か月、アリスとも和解し、アリスの回復魔法により筋繊維の回復ができることが判明した。
おかげでバイトをやめることなく続けられている。
生活が安定しだした!そう喜びを嚙みしめていると
「おい!いおり!」
なぜか親方に呼び止められてしまった、、、何かやらかしただろうか、そう考えると恐ろしくてたまらない
「は、はい、なんでしょう、、?」
「おまえ、、」
ゴクリ…
「斧の使い方様になってきてるじゃねえか!はっはっは!」
「ッは、はい!」グッジョブd
_______________________________________________
「アリスただいまー!きいてくれよー、今日親方に褒められてさーへへ」
おれがルンルン気分で帰ると神妙な面持ちのアリスが構えていた
「、、、、なにか、あったのか、、」
よくわからないが俺も神妙な面持ちをすることにした
「ええ、、とりあえず座りなさい」
「ねえ、いおりあなた、、」
「ああ、なんだ、、」
今までにない緊張が場を凍らす、冷や汗のせいか身震いをしてしまう。いったい、、
「バイトでためたお金はどう使うつもり?」
「、、、、、金か?そりゃ斧の砥石だろう」
なんだついにこの天使ギャンブルにでもはまったか?信仰してる神が、幸運の神ト・バクなんて名前だ。
なにもおかしな話ではない。あの教徒はパチカスなんてここではよく聞く話だ、、、、、、、、、、、
よし、、、、覚悟は、決めた
「いくらだ」
「んへ?」
アリスが素っ頓狂な声を出す
「借金はいくらなんだ、、、、、「あのっちょっと待ってほしいんですけ」怒らないから!」ドンッ!
「ひっ!つ、机たたかないでよ!」
涙声になりながらそう懇願してきた、いかん熱くなってしまった
「、、、でね、そのギルドのことなんだけど、、?」上目づかい
「なんだ、経年劣化か?それならうちの木材を使っていいか親方に聞いといてやるよ」
なんだ焦らせやがって、でも万が一に備えて貯金をすることに決めた
「何言ってんの、ちがうわよ」
さっきまでおびえていたやつとは思えないほどドスのきいた声色だった。こわいなぁ......
「バイトの目的ってギルド登録するためでしょ?まさか忘れてたわけじゃないわよね?」ジロッ
「フッ、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、」
沈黙が場を支配した…
「、、、早くいくわよ」
実績解除:大バカ者
なんか長くなって次の話に持ち越しですごめんあんさい
おもしろかったらブックマーク?かなんかしてください!流れちゃうので!
それと一日一話くらい更新できたらします。
書きダメなくてリアタイで書いてるので期待はしないでください。
次回はきっと冒険するはずです。早ければ今日出します。




