表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
5/12

1-5.社会的敗北

やっとモンスターとの戦闘をかくことができました。

予定では3話目だったんですが、、

みなさんも計画を立ててしっかり準備していきましょう!夏休みシーズンですしね!

どうか最後まで読んでください!


先日もやしっ子の実績を解除した橘いおりです。

天使が仕事から解放されるための口実に使われ異世界に来た僕ですが、元気に木こりのバイトを続けています。

今は木こり仲間たちとお昼を取っています。

空が、青いです。


「いおり元気出せって!お前には木こりがあるだろ?な?」

この人はアックス先輩、元冒険者らしくよく相談にのってもらっていた


「でも先輩、、、おれ、農民以下らしいっす」

「冒険に憧れたのに、、、ギルドで負傷者を回復するためひきこもるらしいっすよ」

「いや、大事な役ってわかってるけど、、、、俺悔しくて」


「、、そうだよな、、男の子だもんな、、、男の子は冒険に憧れるよな、、、、」


「、、、、自分も魔法とか派手な技使ってみたかったな、、、でもできるのは生活魔法くらいで、、」

「おふくろにさ、、お前は馬鹿だから前衛が向いてるなんていわれて、、、、」

「そんなん前衛差別だろって反抗したものさ、、、、、、、何話してんだろうなごめん」


「、、、、いえ」


なんで先輩までブルーになってんだ?かんべんしてくれよ!気まず!何話せばいいんだよ!


「、、、、なあ、、、、いおりがよければお古の戦斧もっらてくれねえかな」

「防具はサイズが合わないだろうかせめてって思ったんだが、、、、どうだ?」


「先輩っ、、、、、、すみません、、、おれがんばってみます!」

ああ、このバイトしてよかった、、先輩の分まで、、、!おれは!






頑張れなかった

_______________________________________________


おれとアリスは初クエストということでねずみ退治を引き受け、町の下水道に来ていた


「まずはねずみ退治よ!ゴブリンは小賢しいからまずは獣相手に肩慣らしがちょうどいいわ!」

つまり弱いおれのレベリングなわけだ


「ねずみも小賢しい気がするんだが大丈夫なのか?」

慢心ほど危険なものはない、つまり慢心の権化と一緒に行動することが一番危険なのだが、

大丈夫だろうか


「いおりさん、あなたは異世界より召喚されし勇者っ」

「獣ごときで何をそんなにおびえることがあるのですか!」

「それに準備は満タンよ!!!!」

「万が一にも敗北はあり得ないわ!!!!」グッジョブd!

言葉の節々から慢心があふれているが、、、てか勇者だったんだ


チュィーーーーー!!!!!!!!


「早速お出ましね!害獣風情が!木端微塵にしてやるわ!」


ついにおれの初めての戦闘が、、!ここまで長かった!やっとレベルアップして魔法が使え、、、、


「え、、、?」

そこには熊のような体格のねずみが一匹


「やっちゃっていおり!見た目だけで対して強くないわよ!」

威勢はいいがアリスは俺の後ろに隠れてしまった


「わ、わかった!」

「大木切りぃぃいいい!!!!!」sk


しかしクマネズミは回避した!


_______________________________________________




「、、、、おいアリス、、、大変だ、、、」


「何よ?おトイレ?後ろ向いててあげるから早くしてよね」

たしかにちょっと厳しめだが、、、


「、、、、、、違う!!!!!!!!!相手が、」

「動くんだっ、、、、、、、!!!!!!」


おれの必死の発言にアリスが眉をひそめる


「、、、ネズミは木じゃないのよ?相手は生物よ?バカなの?」

「はあ、冗談はいいからさっさと倒してよ」


アリスはやれやれといった様子だが、、、、、、、、、ほんとうに困った。

親方に動く木の切り方はまだ教えてもらってないのに、、、くそっ!



_______________________________________________


チュイルリーーーーーーーー!!!!!!!!!


クマネズミAは仲間を呼んだ!!!!

クマネズミB、C、Dが現れた!


「「あ、、、」」

いおりの行動

▶逃げる


.............................................しかしアリスに回り込まれてしまった!!!!

「おい!何してんだ!どけろぉ!!!!!」

この馬鹿気がふれたか!!!


「いおり、、、、、、」

「残念ながらクマネズミは素早さが高いわ、、、、」

「もし逃げても私は追いつかれてしまうでしょうね、、、、、、」

っざけんなよ!こいつ!


「なら俺は逃げ切れるってことだな!」

「安心しろ助けは呼んできてやる!だからズボンを引っ張るのはやめろぉ!」


まじやばいちびる!もれる!!!!この野郎しょんべんかけたろうか!!!!!


「ぅああああああんん!!!!!!おいてくつもりなんだあ!!!この人でなし!!!!」

「こんなくらいとこ一人じゃぁむりいいいいいい!!!!いおりさーーーんおねがいしますうううう!」

「ていうかさっきからおトイレ我慢してて!限界なのよ!もれちゃうのよ!走れないの!!!!!」


「大べそかいてる場合か!」



クマネズミたちの攻撃!


「「え、、、?」」

いおりたちに45ダメージ!


「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」





いおりたちは全滅した…    

実績解除:ゴールデンシャワー

準備不足とは怖いものです。3,4話どちらも思いつきでできあがったんですから。

なんなら2話目しか想定通りに書きあがってませんね

今回はどうでしたか。ファンタジー要素はモンスターのサイズしかありませんね、まあ序盤だからね。

ちなみにアックス先輩の性別はまだ決まっていません、今日できたので。お好きなほうで解釈してください。

次回はちゃんと準備します、冒険のためのね。もしかしたらレギュラーメンバー増やすかもです。

評価とかもしてくださいね!モチベ上がります

明日も17時くらいに出します

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ