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会議(身内)

ずぬぬぬぬぬぬぬぬぬ、、、、

「え、えっと、、、」

リアとニーナが言葉に詰まる、

レイは机で某怒言動さんのポーズで黙っている。

ずぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ、、、、、

アイリスは部屋の隅でオロオロ。

やがてレイはその重い口を開いた。

「朝帰りとは、、どういう了見だ?」

ピクッと体が跳ね冷や汗が流れるリアとニーナ、、

ニーナがキョドりながら

「ソレは〜、、あはは、、、」

「、、、ふ〜ん。」

レイの指の先が触腕に変化、先のほうに目が形成される。

どうみても右〜だが、突っ込まないでおく。

やがてレイは少し驚いたように。

「、、、そうかぁ、、お前らも、〝好きな人〟が出来たか。」

ガタッと立ち上がる二人、顔が赤い

「え、、な、、!?」

「ななななななんで知って、、!?」

《模倣》覚妖怪

「ちとばかし心をね。」

アイリスは困ったようにレイをたしなめる

「今回は隠し事してた2人が悪いけど、、使う時はちゃんと許可取ってね?」

シーーン

「、、はい。」

悲報 黒の原色 妻に説教される。

3分後、レイが襟元を正すと、

「まぁ、良いと思うが、、こっそりとはいただけない。

で、、いつから?というか俺が聞いてもいい内容か?」

二人は顔を合わせると、申し訳なさそうに指でバツを作った

「おけ、アイリス、事情を聞いてやってくれ、

終わったらこの魔石をコンコンと卵を割る感覚で叩いてくれ。」

神妙に魔石を受け取り、

「わかった。終わったら呼ぶね。」

レイは手を振り消えた。




「さて、

簡単!ヤケクソォ!!!手作りクッキーのコォォォーーーナァァァァァーーーーー!!!!

イェェェェェェーーーーーーイ!!!!!!!」

どんなテンションだよ。

レイがテキパキ材料を用意する。

「まずはご家庭に一人お持ちのSS級調理スキルを発動します。」

お持ちでねえよ。

「小麦粉適当、卵適当、牛乳適当、

混ぜて形成してオーブンにポイ!!!」

チーン

「完成、チョコクッキーです。」

そこにはなんとも美味しそうなチョコクッキーが、、

、、、、いやそうはならんやろ。

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