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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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いつまで見て見ぬふりをしているつもり

「ねぇ あれを見て・・・・・」

 そう言って僕の中の悪魔が指さした先には

 自分たちが食べ終えたその空の容器を

 なんの躊躇いもなく笑いながら

 平気で川に投げ捨てている

 そんな高校生たちの

 そんな姿が・・・。


 でも・・・・・

 それを眼にしても僕が

 少しだけ顔を顰めた ただそれだけで

 まるで気づかなかったとでもいうようにして

 素知らぬ顔をして素通りしようとしたら

 そしたら・・・。


 僕の中の悪魔が・・・・・

 なぜか僕のことを非難するような顔をして

「何も言わないのかい 何もしないのかい

 君はそれでいいのかい・・・」って

 そう言った・・・。

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