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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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誰かが罰を与えるべきだよね

「見た・・・・・

 アイツ等の今の顔を見た

 感情の全然こもっていない声で

“ごめんなさい„ って言って頭を下げて

 俯きながらたがいに目配せして笑ってたよ

 口でもはなんとでもどうとでも言えるけれど

 間違いなくアイツ等には自分たちが犯した

 その罪の意識すら全くないんだから

 だからもうしょうがないよ

 ねっ・・・。」


「幾ら・・・・・

 罪の意識があろうがなかろうが

 アイツ等のしたことは犯罪なんだから

 やった事に対するその酬いは受けるべきだよ・・・。」


「だから・・・・・

 当然誰かが罰をちゃんと与えるべきなんだよ

 君だってそう思うだろう ねっ・・・」って

 僕の中の悪魔が耳打ちした・・・。

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