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誰かが罰を与えるべきだよね
「見た・・・・・
アイツ等の今の顔を見た
感情の全然こもっていない声で
“ごめんなさい„ って言って頭を下げて
俯きながらたがいに目配せして笑ってたよ
口でもはなんとでもどうとでも言えるけれど
間違いなくアイツ等には自分たちが犯した
その罪の意識すら全くないんだから
だからもうしょうがないよ
ねっ・・・。」
「幾ら・・・・・
罪の意識があろうがなかろうが
アイツ等のしたことは犯罪なんだから
やった事に対するその酬いは受けるべきだよ・・・。」
「だから・・・・・
当然誰かが罰をちゃんと与えるべきなんだよ
君だってそう思うだろう ねっ・・・」って
僕の中の悪魔が耳打ちした・・・。




