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オフィーリアの棺
僕は君をはじめて目にしたとき・・・・・
シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の登場人物の
オフィーリアが頭に浮かんだんだ・・・。
そして・・・・・
君のその美しさを
永遠に保存するそのためには
ジョン・エヴァレット・ミレーが描いた
オフィーリアと同じように君を小川に浮かべるのが
それが一番いいってそう思ったんだ
だから・・・。
川岸に白い花の咲いている・・・・・
誰も来ないそんな森の中を静かに流れる
氷よりも冷たいその水の上に君を仰向けに浮かべる
そして あの絵画に描かれている12種類の花で
水の上を漂う君のことを飾ってあげるから
そこで君は伝説のローレライのように
そこで君は永遠の愛を歌うんだ
僕だけのために・・・。




