↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
34/244

オフィーリアの棺

 僕は君をはじめて目にしたとき・・・・・

 シェイクスピアの戯曲『ハムレット』の登場人物の

 オフィーリアが頭に浮かんだんだ・・・。


 そして・・・・・

 君のその美しさを

 永遠に保存するそのためには

 ジョン・エヴァレット・ミレーが描いた

 オフィーリアと同じように君を小川に浮かべるのが

 それが一番いいってそう思ったんだ

 だから・・・。


 川岸に白い花の咲いている・・・・・

 誰も来ないそんな森の中を静かに流れる

 氷よりも冷たいその水の上に君を仰向けに浮かべる

 そして あの絵画に描かれている12種類の花で

 水の上を漂う君のことを飾ってあげるから

 そこで君は伝説のローレライのように

 そこで君は永遠の愛を歌うんだ

 僕だけのために・・・。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。