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僕の中の悪魔を告発する  作者: toxtukixi (-"-) & kei (^-^)/


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猜疑心は深まるばかり

「君のことが好きだ・・・・・」

 僕がそう言うといつだって君は必ず

 いつだって笑いながら僕のことが好きだって

 そう言ってくれるけれど・・・。


 どうしても僕は君のその言葉を・・・・・

 言葉だけじゃなくって君のその笑顔も

 というか僕にはもう君のその存在の全てを

 もうそのまま信じることなどもう出来なくて

 君のその全部がもう噓に思えてならなくて・・・

 どうしてこうなってしまったんだろう

 疑いだしたら切りがないのに なのに

 君への猜疑心は深まるばかり・・・。


 僕はもう・・・・・

 こんな思いをするのは嫌だ

 君のことを信じられずに苦しむのは嫌だ

 そしてこんな自分のことが僕は嫌で堪らない

 だから だからもうしかたがないんだ

 こうするしか・・・。

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