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最強の騎士、転生しても最強の騎士。  作者: 普通の人間
冒険者学校編
34/60

とある召喚されたもの達

この話にはウィータ達は出てきません!

しかし後に必要になりますので。

舞台は異世界、地球にいく。


平和な日本のとある県の真里市。


ここにとある高校の1クラスがあった。


「なあ、これとか良くない?」


「ああ、本当に良いな!」

とグラビア雑誌を読んでいる生徒がいた。


「おい、学校に雑誌を持ってくるな!」

と一人の正義感溢れる生徒がいた。


名前は森野守(もりのまもる)と言った。


「はいはいそうですか~。」

と雑誌を持ってきていた生徒は上田正義(うえだせいぎ)と言った。

「何してるの守?」

と一人の女子生徒がいた。


その女子生徒は一言で言えば、黒髪美人であった。


とてもスタイルも良く、成績は守に続いて優秀だった。


彼女の名前は津田黒音(つだくろね)と言った。


そして皆席を座ってホームルームを始めようとしたら、


「おっと、少し忘れ物をしたみたいだ。皆はこのまま待機。」

と言って担任が出ていった。


「どうしたんだろうな?」

と前にいたいかにも普通の顔で普通の成績の男子生徒がいた。


彼の名前は山田一郎やまだいちろうと言った。


何処にでもいそうな名前だった。


「トイレにでも行ってるんじゃね?」

と言った男子生徒がいた。


この男子生徒は髪を茶色にしてたりと、不良の生徒のひとりであった。


さっき正義と一緒にグラビア雑誌を読んでいた。


この男子生徒の名前は、石井凌(いしいりょう)と言った。

「えーそうなんだね!うんうん!」

と後ろで女子生徒から嘘を信じている女子生徒がいた。


その女子生徒の名前は、平井神乃(ひらいしんの)と言った。


何でも間でも信じる女子生徒だ。


俺の名前は模部勇人(もぶゆうと)って言うんだよろしくな!


俺は異世界に憧れている。


もしかしたら異世界なら俺の人生は変わるかもしれない。


そう思っていた時期もあった。


今は現実を見るのに精一杯だった。


そして先生がなかなか来ない。


おかしいと流石に感じられた。


もしかしたらテストを持ってくるかもしれないとも騒がれたが、このざわめきは一瞬で消えた。


「やあ、どうも。私の名前はアルナ、て言います~!私は君達に私達の世界を救っていただきたいんだよ!」

とアルナ、て言う女神みたいな人が言ってた。


アルナの見た目は正直、男子生徒と女子生徒の目を奪う程だった。


俺自身は余り美しい以外なにも思わんが。


「何で先生が来ないんだ!答えろアルナ!」

と守が言った。


「うん、それはね、もうここが君たちの住んでいた場所じゃ無いからだよ。」


「え…。」

と守が変な声を出した。


「もう私達の星だよ!君達はライノスって言う、今はウィータっていう人を殺さないと元の世界には戻さない。」


「な、何だって何も力の無い高校生を連れていくんだ…。」

と守が言った。


「あーその辺については大丈夫だよ!私が神の名前で強くしているから。私の世界でもトップクラスの強さを皆に持たせたから生き残るのは容易だよ。」


「しかし、…。」

と守が何か言い掛けた所、


「出る場所も王宮の召喚場だから、人はいるし、言葉も通じて読めるようにしてあるから安心して。」

とつかみどころの無い女神だなと思った。


「それでは皆様くれぐれもウィータを殺してくれよ?それがお前らにチートされた目的だからな?」

と言って教室は消え、周りに見えたのは召喚場みたいなところであった。


「おお、召喚には成功だ。これであの大皇国に勝てるぞ!」

と召喚師達が言ってた。


「あなた達に聞きたいです。ここは何処ですか?」

と守が積極的に交流し始めていた。


「ここは法国ラビリークエズと言います。」


そして、この国から俺等のクラスの異世界生活が始まった。


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