ちょっとしたキャラ紹介
二章完結ということで、ちょっとしたキャラ紹介です。
こいつ誰だっけ。
この設定何だっけ。
そんな時にチラッと覗いていただけたら。
ついでに作者の一言コメントもあります。おまけです。
気ままにキャラ紹介
【アルファスト・オーセイン】
本作主人公。アルビノ少年。
転生によって”つよつよアル”から”よわよわアル”にジョブチェンジした。
メアともう一度出会い好きだと伝えるために、才能を捨てて記憶を選んだ。
元メアの親衛隊長(一人)。現在は騎士大隊『輝剣』の一般隊士。
クソ雑魚なので、基本的にいつもボロボロになっている。でも覚悟ガン決まりなのですぐに立ち上がる。でもやっぱりたまに悩む。
《作者の一言コメント》
よわよわアルくん可愛いね^^
もっとイジメよう。
【メア・クローリー】
魔界の第七魔帝。今作のヒロイン。
よわよわなアルに対して強すぎるので、物語の都合上序盤はあまり出番がないことが確定している。コイツが出ると「もう全部アイツ一人でいいんじゃないかな」ってなる。その代わり日常回で出す予定。たぶん。
ヒロインの座を奪われないことを期待したい。
表面上は明るいボクっ娘ムードメーカーだが、内心は激重メンヘラ少女。
アルファストにアルフレッドの面影を見てしまい、絶賛胸中がしっちゃかめっちゃか中。
期待と不安と自己嫌悪でぐちゃぐちゃになっている。
《作者の一言コメント》
もっと悩んでほしい。っていうか悩ませる。
思い悩むメアは可愛いね^^
【リーシャ・セーロス】
メアの専属メイド兼クローリー軍メイド長。
給仕洗濯掃除あらゆる分野で完璧な仕事をこなす超絶怒涛の完璧メイド。並のメイド30人分の仕事を一日でこなしてケロッとしている。副メイド長曰く化け物。
ちなみに武力もメイドに必要不可欠と考えている殺戮系メイドでもある。現状よわよわアルの100倍強い。100倍じゃ済まないかもしれない。
当初はアルのことを警戒していたが、アルの努力を見て認識を改めた。尊敬している。
実はミルフレティアに次いでアルの努力を知っている人。
最近の楽しみは毎朝廊下で出会うアルと少し談笑すること。
《作者の一言コメント》
結構作者の癖を詰め込んだキャラ。
クール系黒髪クラシックメイド~泣き黒子と黒タイツを添えて~
【ミーシャ・セーロス】
リーシャの実妹。銀髪ジト目の低身長マイペースメイド。
平坦な声音と表情の割に、中身は破天荒で自由奔放。
働いたら負けだと思っている。
趣味は昼寝と読書と食事。
アルのことを気に入った様子。もちろん男女の情はない。そもそも恋情とか愛情とかそういう感情は搭載していないかもしれない。よってヒロインではない。
《作者の一言コメント》
実は構想初期からいるキャラだけど、結構扱いに困った。
コイツはコイツで作者の癖を詰め込んだキャラ。
【ミルフレティア・クーハ】
クローリー軍、騎士大隊『輝剣』の隊長。
クローリー軍の中だと、そこそこ若い方。でも強い。
努力の人。幼い頃に出会ったアルとメアに脳を焼かれて以降、血の滲むような努力を経て《神速の輝剣》と呼ばれるまでに至った。実際才能はあまりなく、本来大成するはずのなかった村娘。
そのため努力を怠る者、才能や運に胡坐をかく者が大嫌い。
魔界でも十本の指に入る剣士。
華奢な体格を活かした、速度と柔軟性重視の《高速剣技》を使う。剣速だけなら魔界最速。
クールというか、マイペースを極めた性格。好き嫌いがはっきりしている。
当初はアルのことを滅茶苦茶嫌っていたが、アルの努力を見て認める。好き嫌いがはっきりしている分、好きな相手にはとことん入れ込むタイプ。恋愛的なあれこれはない。
《作者の一言コメント》
好きです。
作中トップクラスにお気に入りのキャラです。
アルが一途じゃなかったらヒロインになってたかもしれません。
【ルスト】
クローリー軍、死霊大隊『黄泉の竜』の隊長。
アルの友人枠。
アンデッドなので高齢のはずだが、それを思わせないような若々しい気質。むしろ誰よりもチャラく明るいムービーメーカー。しかし自分の好きな相手のこととなると一気に奥手になる。
《作者の一言コメント》
可愛いね^^
もっとリラと絡ませたい。
【アンリ・ファーニ】
クローリー軍、神聖大隊『星の導き』の隊長。
ちっちゃい。可愛い。小柄な体躯に桃色の長髪、空色の瞳を持つ。
善光教のプリースト。元魔術大隊隊長のオーヴィスが絶賛するほどの大天才。特に回復魔法と結界魔法は魔界でも比肩する者がいないくらいの才能を誇る。
そのため唯一星導術を使え、アルメア全域を覆う《聖芒星結界》の制御を一手に担っている。これが理由でアルメアから離れられない。
愛らしい見た目通り、小動物のような可愛らしい性格。お気に入りはアルのナデナデ。
しかし本人は子ども扱いされることを嫌い、大人のお姉さんを自負している。
《作者の一言コメント》
アンリの楽しい魔法教室というシリーズのおかげで、楽に設定を説明できる。
これからもよろしくお願いいたします、アンリ先生。
【グラニス・アグウェル】
クローリー軍、武闘大隊『武神の鼓』の隊長。
クローリー軍の中でもかなりの古株で、アルとは前世からの仲。
かつては強さだけを求める一匹狼タイプだったが、アルの強さやクローリー軍の温かさを感じていくにつれ、徐々に心を開いていった。
今ではまさかの妻子持ちとなっており、一部の噂によると愛妻家であり子煩悩らしい。
クローリー軍の中でも上位の実力者。最近は己の鍛錬と並行して若者の育成に興味を持ち始めている。
二本の角と鍛え抜かれた肉体、桜吹雪の入れ墨が特徴的な鬼族の武人。
《作者の一言コメント》
地味に登場しがちな鬼の人。
今のところ深掘る気はないが、いつか深掘る気がする。
【コング】
『武神の鼓』の副隊長。
ゴリラの兄貴。
《作者の一言コメント》
ゴリラ。
【ガレオン】
『武神の鼓』所属の一般隊士。
しかし一般隊士とは思えないほどの高い戦闘力を誇る。
肉体が武器で、特に脚技を得意とする。
長いツンツンの金髪に、野性的な魅力を持つ漢。とにかく明るいというか喧しく、小難しいことは考えない主義。脳筋バカ。
アルとは年齢も近いため友人。
《作者の一言コメント》
実は当初は構想になかったキャラ。
もう一人くらいアルの男友達欲しいなって思ってたらいつの間にか生えてきた。
【デリー・ミック】
『輝剣』の隊士。おっさん。
隊の中でも古株で、ベテラン。
普段から悪ふざけしがちなおっさんだが、妻子持ちなだけあって面倒見は良い。
《作者の一言コメント》
コイツがいないと序盤の『輝剣』は結構空気終わってた。
【マッキン・フロッグ】
『輝剣』の隊士。若め。
メガネのデータキャラ。隊の中では弱い方。
アルとミルフレティアの初めての打ち合いでは最初は言いざまだと笑っていたが、割と早い段階から心配していた。小心者。
《作者の一言コメント》
出番はあまりないので覚えなくていいと言ったな。あれは嘘だ。
その後もちょくちょく登場してる。何で?
これからもちょくちょく登場する予定。
【キリア・ローゼル】
『輝剣』の隊士。比較的若め。
キザ野郎。金髪優男。ナチュラルナルシスト。
自分に自信たっぷりニキのため、贔屓されるアルのことは特になんとも思ってなかった。中々良い顔してるな、くらいの感想。
出番はあまりないので覚えなくていい。
《作者の一言コメント》
コイツは本当に出番はないと思う。
とかいって地味に日常回とかででてきそう。
【ロブ・スタン】
『輝剣』の隊士。年齢はデリーより少し若いくらい。
真面目。良い奴。浅黒い肌に坊主、糸目の大男。
寛大な男なので、アルのことは最初から歓迎していた。
出番はあまりないので覚えなくていい。
《作者の一言コメント》
『輝剣』の良心。
もっと出てきてほしい。
【ジェイル・スロット】
『輝剣』の隊士。
隊の中でもかなり上位の実力者。
そのため驕り腐っており、他人を見下していた。
しかしアルに負けて、ミルフレティアにボコボコにされたことによって更生。
気障な一面は残しつつも、努力家に生まれ変わった。
《作者の一言コメント》
コイツ、当初は使い捨てのモブキャラだったんですよ。名前もその場で適当につけたし。
それが、気づいたらいつの間にか更生してやがった。なんで???
【ルーシィ】
『黄泉の竜』の隊士。
首無し死霊。
気弱な性格。ドジっ子でよく転んで首を落としている。
胸がデカい。
《作者の一言コメント》
胸がデカい。
【ステラ・エレオノール】
『星の導き』の副隊長。
金髪ロングヘアに、口元の黒子がセクシーな美女。
おっとりした性格で面倒見が良い。アンリのことを溺愛しており、常に一緒にいる。
胸が超デカい。
《作者の一言コメント》
胸が超デカい。
【リラ・クラレット】
クローリー軍のメイド。猫の獣人。
メイドの中ではそこそこ中堅クラス。
容姿も声も雰囲気もゆるふわ~な少女。一緒にいると和む。
穢れなんて知らなそうな雰囲気だが、意外と下ネタ耐性 ◎ 。
特にヒロインではない。でもそれなりに出る予定。たぶん。
《作者の一言コメント》
地味に作者のお気に入りキャラ。
本当ならもっとルストとの絡みを描きたい。
当方、サブキャラ同士のラブコメが大好物なんです。
【リリアンヌ・プリッフィア】
クローリー軍のメイド。リラとは同期で親友。
一見するとどこぞの令嬢のようなお淑やかな雰囲気を持つ綺麗な美少女だが、中身は明るく快活な少女。好きなものはオシャレと可愛いもの。
エメラルドの瞳と長髪を持ち、髪は大きく波打っている。頭部は可愛らしく編み込まれており、毎朝セッティングに一時間かけているらしい。細身だが胸はそこそこある。
姉が副メイド長。とても仲が良く、姉のことが大好き。
《作者の一言コメント》
可愛い。
【ルカ・アスタロト】
クローリー軍が所有する黎明図書館の司書。
セラの兄。穏やかな好青年。
《作者の一言コメント》
今後深掘りする予定。
【セラ・アスタロト】
クローリー軍の参謀兼秘書。僕っ娘悪魔。羽と尻尾は自由に出したり消したりできる。
メアもリーシャも頭が回る方とはいえ、ずば抜けて頭脳明晰というわけではないのでクローリー軍の頭脳系の役割を一手に担っている。頭脳担当。
パッと見美少年に見えるがちゃんと女の子。中世的な顔立ちと服装、薄い胸部装甲のせいで男に見られがちなことを気にしている。
可愛いものが好き。実はリリアンヌと仲が良い。
基本的に穏やかかつ爽やかな性質だが、女の子らしい一面もある。優雅な所作はメアの秘書ゆえ見栄えを重要視した結果であり素ではない。できるだけ普段から心がけて生活はしているが、ふとしたきっかけで崩れる。
《作者の一言コメント》
もっと出したいが、出す機会が中々作れない。
中世的な男装女子っていいよね。
【エムリット】
アルメアで『セクステット』という魔道具屋を営む少女。
明るい、というか喧しい。特徴的な喋り方をする。
《作者の一言コメント》
モブじゃないよ!
【シュシュ】
謎の美少女盗賊。
かつ情報屋でもある。
明るいムードメーカーだが、裏の人間だけあって冷徹さも持ち合わせている。
よわよわアルより全然強い。
《作者の一言コメント》
次に登場するのはいつかな。
実は結構構想練ってある。
【インフェル・ノクターン】
魔界の第五魔王。
魔王の中では古株。その分長い間魔帝に上がれてないってことだけどね。
古株だけあって強さの他にも、知略、策謀に長けた知能派。
プライドが高く、自分よりも遅く魔王になったくせに魔帝になったメアのことを敵視している。
魔法に関しては絶対的な自信を持っていたが、メアにボッコボコにされた。可哀想に。
《作者の一言コメント》
炎獄下賜と炎羅の勅命は、個人的にかなり気に入ってる技名。
改めてまとめると、結構私の構想から外れて動きやがるキャラがいるんですよね。
それが面白い。小説を書くことの面白さですね。




