JOYSOUND 分析採点マスター(90点向け)
1 はじめに
まず、カラオケには「機種」があり、それぞれJOYSOUND (エクシング)とDAM(第一興商)という名前があります。DAMについては後日また多分上げますが今回はJOYSOUNDの最もポピュラーな「分析採点マスター」について説明しようと思います。なお、これは題の通り90点向けなので、こちら側の想定としては点数を出しに行くのではなく、友達とエンジョイする範囲で高得点を出すというのを想定しています。つまりは、専門的な話には踏み込まないということですね。少しくらいのアドバイスをする程度です。95点向けバージョンではしっかりと裏ワザやテクニックを書いてあるので参考にしてください。
2 分析採点マスター
ということで、今回は分析採点マスターで90点を取る方法について説明します。なので、まずは採点基準から説明します。
〈分析採点マスター採点基準〉
音程 40/40
安定感 30/30
抑揚 15/15
ロングトーン 10/10
テクニック 5/5
計100点満点
技法→しゃくり、こぶし、ビブラート
という感じです。一つずつ軽く説明すると、
①音程
そのまま、音程。どれほど原曲に即した音程で歌うことができているか。
②安定感
声にどれほどブレがないか。芯の入った声をしているか。
③抑揚
声の大小など、棒歌いではないか。
④ロングトーン
どれほどロングトーンをまっすぐ綺麗に歌えているか。
⑤テクニック
どれほどしゃくり、こぶし、ビブラートの技法が上手か。
といった感じです。まずは、この採点基準を少し頭のなかに入れておきましょう。実はそれぞれ詳しい採点基準もあるのですが、90点を目指すのならそこまで詳しく知る必要はないため、割愛します。
3 点数の取り方
特に詳しく説明することも無いので、点数の取り方について説明しちゃいます。といっても、説明することは2つほどです。
1つ目、選曲を考える。
JOYSOUNDはDAMと比較して簡単な曲と難しい曲の難易度が凄まじいです。なので、音程が取りやすい曲、というのを選びましょう。また、ロングトーンがちゃんとある曲も選びましょう。ロングトーンに関しては、取れる曲と取れない曲があり、取れる曲は9〜/10点ほど取れますが、取れない曲は〜7/10点ほどになります。ロングトーンだけで2点引かれるのはキツいのでロングトーンある曲を選びましょう…といっても、ボカロ以外ではそこまで気にしなくて良いです。あとは…アイドルみたいな曲とかはロングトーンが取りにくいです。(音程も取りにくいですが)
おすすめな有名な曲ははチェリー(スピッツ)、水平線(back number)、スターライトパレード(SEKAI NO OWARI)、ただ君に晴れ(ヨルシカ)あたりですかね。ボカロならヒバナ(DECO*27)あたりです。音程バーが一定すぎてあまりにも簡単な曲というのは幾つかありますが、友達の前で歌えるものではないのでここでは紹介しません。此処に載っていないのでもいいので、90点を目指すなら簡単な曲を選びましょう。
2つ目、音程と安定感を重視。
90点を目指すだけならロングトーンはともかく、抑揚とテクニックはあまり考えなくて良いです。強いて言うならビブラートを最低2回は入れましょう、というくらい。音程が36〜取れれば基本的に90点はいけます。なので、やはり選曲を考えましょう。安定感について、基本音程が高ければ安定感も勝手に高くなりますが、一部そうでない人もいます。それが倍音を出す人、そして歌に表現をつける人です。JOYSOUNDにおいて、倍音は安定感の減点に繋がり、表現も基本的に音程バーを外させているので、同様に安定感が減点されます。倍音を出すな、表現をするな、とは言いません(個性なので)。しかし、その上で90点を目指したい人は音程を37〜取れるようにしましょう。欲を言えば38〜欲しいです。
4 おわりに
結構短く済みましたね。あまり言う事がないからでしょうか。では、マナーを守ってカラオケをエンジョイしてください。




