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JOYSOUND分析採点マスター(95点〜向け)

1 はじめに




まず、カラオケには「機種」があり、それぞれJOYSOUND (エクシング)とDAM(第一興商)という名前があります。DAMについては後日また多分上げますが今回はJOYSOUNDの最もポピュラーな「分析採点マスター」について説明しようと思います。なお、これは題の通り95点以上向けなので、こちら側の想定としては、採点基準を知り、取り敢えず点数を出したいよというのを想定しています。つまりは、専門的な話に重点を置くということです。なので、一般的に「歌う」といった行動から外れるようなとても他人の前では出来ないようなものも紹介します。ただ、それ以外の点数の出し方もあるので、95点〜を目指す人はこちらをみたほうが良いでしょう。90点〜の方はあまり踏み込んだものは書いていないので。


2 分析採点マスター


ということで、今回は分析採点マスターで95点を取る方法について説明します。なので、まずは採点基準から説明します。


〈分析採点マスター採点基準〉


音程 40/40

安定感 30/30

抑揚 15/15

ロングトーン 10/10

テクニック 5/5

計100点満点

技法→しゃくり、こぶし、ビブラート


という感じです。一つずつ軽く説明すると、


①音程


そのまま、音程。どれほど原曲に即した音程で歌うことができているか。


②安定感


声にどれほどブレがないか。芯の入った声をしているか。


③抑揚


声の大小など、棒歌いではないか。


④ロングトーン


どれほどロングトーンをまっすぐ綺麗に歌えているか。


⑤テクニック


どれほどしゃくり、こぶし、ビブラートの技法が上手か。


といった感じです。まずは、この採点基準を少し頭のなかに入れておきましょう。実はそれぞれ詳しい採点基準もあるので、それを説明しておきたいと思います。


3 詳しい採点基準

音程と安定感に関してはそのままなのであまり説明しません。強いて言うなら、倍音や表現は安定感が大きく減点される可能性がある、ということくらいでしょう。ただ、音程が満点なら安定感も満点になるのでそういった人は音程を死ぬ気で合わせましょう。

では、まずロングトーンについて説明します。このロングトーンの採点基準というのは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()調()()()()()()()です。ここで一番大事なのは、「曲中で最も長い音程バー」というところ。この採点基準のせいでロングトーンが全然取れない曲が存在します。また、JOYSOUNDはかなり長い音程バーは途中で切られているので、そこも勘定に入れないといけません。なので、そこに注意しましょう。逆説的に、一番長い音程バーが分かったらロングトーンが満点取れるので曲をしっかり選びましょう(音程が取れるならロングトーンできなくても95いきます)。そして、次に抑揚なのですが、(僕はやったことがないですけど)間奏中にマイクを2本持ってぶん回すっていう方法があるらしいです。正直これは真偽は定かではありません。もっと確実な方法があります。それが、余剰加算です。なんと、ロングトーンは10点満点ですけど、ロングトーンが良ければ余剰の点数が生まれます。それが、抑揚に加算されるというのです。なので、ロングトーンができれば棒歌いでも抑揚満点取れます。そして最後、テクニック。これは満点取る方法が2(3)種類あり、一つ目はビブラートを200回入れるという方法です。まぁ、無理ですね。ビブラート入れまくったら安定感が削れるので寧ろ点数が下がります。そして、2個目ですが、これが一番一般的(?)なやり方です。それが、完璧なビブラートを一回だけ入れる、という方法です。完璧、といっても基準はゆるゆるなので、ビブラート一回入れれば問題ないです。大事なのは「一回」です。複数回入れると満点を取れないリスクが生じます。3を括弧でくくったのはその2つ以外の方法でも超超低確率で満点取れるからです。なので、点数だけを狙う方は棒歌いをした上でロングトーンを完璧にし、ビブラートを一回だけ入れるのが良いでしょう。友達の前でやるなら、テクニックは無視しましょう。仕方ないので。


4 裏ワザ

採点基準を知っただけで得点はめっちゃ上がるのでそれを覚えたら、後は点数を出す人向けへの裏ワザ紹介です。因みにマジで友達の前でできません。2つ紹介します。

①ぶった切る

曲を途中で演奏中止し、ぶった切ります。例えば、1番が終わった直後。このいいところは曲が短くなるのでミスしにくく、ロングトーンの判定は「歌っている中で」なので、ロングトーンの場所を調節できるところです。そして、これの一番ヤバいところは、何処で切ってもいいということです。採点されないレベルで短いのは流石に駄目ですが、逆説的に採点されるギリギリで切るととんでもないことが起きます。例を挙げると、ビリミリオン(優里)や、君の知らない物語(Supercell)の様に、歌う→間奏→一番みたいな曲の形式の奴ですね。そこで最初に歌って間奏を聴き、一番にはいる直前で切るとそのまま採点されます。JOYSOUNDは音程が合っているか★マークが何処かに出るので、AIが無い方の機種では★6つほど、AIがある方の機種では★3つ程で切れるようになります。(間奏を含めて)これを悪用すると余裕で100点取れます。


② 母音

曲を母音だけで歌うだけです。「だ」などの音は濁りが生じ、音程が少しズレることがあります。それを防ぐためのものですね。あとは、「さ」などのさ行は子音に音程が存在しないため、音程が計測されないことがありますが、それも防ぐ事ができます。別に母音じゃなくても、「ららら」でもできなくはないです。


5 おわりに

JOYSOUNDは簡単な曲は簡単なので、直ぐに95は行けると思います。100点向けは出しません。というのも、言う事がテンポ操作くらいしかないので。ありがとうございました。

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