DAM DX‐G(90点向け)
1 はじめに
カラオケには機種が2種類あります。JOYSOUND (エクシング)とDAM (第一興商)です。今回はDAMの中のDXGのという採点について90点を取る方法を紹介します。そして、これは90点向けなのでJOYSOUNDの方と同様に点数を出しに行くのではなく、友達とエンジョイする範囲で高得点を出すというのを想定して解説します。ただ、DAMの方がJOYSOUNDより採点基準が複雑で、説明することが多いです。なので、頑張って読んでほしいです。
2 精密採点DXG
DXGの正式名称は精密採点DX‐Gです。なので、少しどういう採点項目があるか説明します。といっても、詳しい話はしません。最低限これだけ覚えればいい、というのを紹介します。
①音程 100/100
②安定性 100/100
③ビブラート&ロングトーン 100/100
④リズム 100/100
⑤表現力 100/100
の5つが採点項目です。そして、大きな特徴として、5つの項目がそれぞれ100点満点で採点され、その点数ごとに総合得点を100点から減らしていくという感じですね。即ち減点方式です。そして、そこで出た素点に応じて、ボーナス点が入る、といった感じで得点が出ます。音程は95〜、安定性は100、ビブラート&ロングトーン(以下BL)は100,リズムは99〜、表現力は99〜で減点が0です。一つずつ紹介したいと思います。
そして、これは90点を取る想定なので、安定性、BLの比重は小さくして説明します。
①音程
そのまま、どれほど音程が原曲と合っているかです。音程正確率の%がそのまま100点満点の点数として出ます。85%程度あれば安心でしょう。(安定性、BLを無視する場合)
②安定性
安定性は詳しい採点方法があるのですが、ここでは説明しません。もし説明が欲しいなら95〜向けをみるとよいでしょう。ただ、これだけは説明しておきますが、ビブラートの暴発とビブラートをかけようとしたけどかからなかった時安定性が大きく減点されるのでそれは避けましょう。無視する、とは言いましたが60〜は一応目指しておきましょう
③BL
ロングトーンとビブラートにそれぞれ10段階評価が付き、その評価によって点数が決まります。ロングトーンとは1秒以上ある音程バーを指し、どれほどまっすぐ歌えてるかで評価されます。ビブラートは波形等で評価されます。ビブラートについての詳しい説明はここではしません。もし説明が欲しいなら(以下略)。ビブラートは合計秒数1秒以上で評価されるので、取り敢えず5回くらい入れていれば良いです。無視すると言いましたが、これも60〜、欲を言えば70〜を目指しましょう。
④リズム
リズムがズレる時に、タメと走りという2種類があり、タメは「遅い」、走りは「早い」を指しています。リズムは基本的に99ですが、タメ、走りの場合は引かれます。そして、走りは絶対に避けましょう。タメはあまりリズムは減点されませんが、走りはめっちゃ引かれます。そして、曲によってはリズムがどうしてもズレる曲がありますが、それも無理矢理発声を遅らせるなどしてリズムを操作しましょう。とにかく走りは避ける、とだけ覚えていればいいです。
⑤表現力
表現力は抑揚+しゃくり、こぶし、フォール等の技法で点数が算出されます。抑揚は声の大小のことですね。90を目指すだけなら抑揚さえあれば十分です。そして、この抑揚なのですが、中々の曲者です。声に大げさに大小をつけないとあまり抑揚がつきません。かなり大げさです。あまり友達の前でやりにくいものを紹介するつもりはありませんが、これだけは紹介しておきます。それが「マイクコントロール」です。マイクと口の距離を調節することによって声の大小を無理矢理つけるやり方です。詳しいやり方はここでは説明しません。もし説明が欲しいなら(以下略)。自前で抑揚をつけられない方はマイクコントロール(以下マイコン)をした方がいいです。マイコンを絶対にやりたくない人は95〜向けの奴を読んで音程、安定性、BLすべて90〜いけるようになったら95ですらいけます。表現力はあったら90はめっちゃ簡単になるので、マイコンはやった方が良いですが、どうしても出来ないなら他の項目を頑張ってください。表現力は90〜が目標です。
3 おわりに
説明することはマジでこのくらいです。音程と表現力さえあれば90は行けるので頑張ってください




