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目が覚めたら

とある男の目が覚めました

目が覚めると見なれない大人たちが周りに立っていた。

どうやら自分は死に損なったらしい。

多分ここは病院だ。

死ぬことすら失敗するなんてとんだ人生だ、こんなことなら自殺なんてしなければよかった。

しかしさっきから周りの大人たちがなにかしゃっべているがいまいち何を言っているのか聞き取れない。

それに、天井に大きな龍の絵が描かれている。

ここ病院と呼ぶにはいささか派手すぎる。

それに自分が寝ているベットもやたらと派手だし、よくよく見ると周りの大人たちが着ている服も中世ヨーロッパ時代の貴族が着ているような服装をしている。

しかしさっきから頭が重い、少し周りを見渡しただけで凄く疲れた。

それになんだか手の感覚もおかしい、足も思うように動かない。

試しに手を見てみると驚愕だった

手が小さい、石ころのように小さい赤ちゃんみたいな手。

足も見てみたがこちらも、赤ちゃんみたいな小さな太ももに短い足先。

どうやら自分はは赤ちゃんになったらしい。

赤ちゃん

ん?・・・・・・いやまてまてまてまてまてまてまて

おかしだろ何で赤ちゃんになってんだよ。

赤ちゃんになっていて、龍の絵が描かれた天井に貴族みたいな服装の大人たち、それによくわからない言語。

これはもしかして異世界転生というやつなのか。

とりあえず今回の人生は自分のしたいことをして生きよう。

あ!それと男の大事なものが付いてませんでした。





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