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セイヤの冒険(仮題)  作者: KEN
第1章 サーテア子爵領
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31/92

第1章 第29話 2人の従業員



ファリスのステータスも調べてみると


ステータス



名前 :ファリス

年齢 :129

職業 :精霊使い・弓士

レベル :19(UP)

種族 :エルフ ♀

称号 :精霊術師



HP(体力) :175(8UP)

MP(魔力) :165(7UP)

PW(力) :138(6UP)

ST (スタミナ):152(9UP)

IN(知恵) :157(5UP)

DEX(器用さ) :152(4UP)

SPE(素早さ) :147(8UP)

VIT(耐久力) :155(6UP)

LUK(運) :290(3UP)



スキル :遠眼(固有スキル)

:精霊術(固有スキル)

:薬学(E)

:製薬(F)

:剣術(F)

:弓術(B) UP

:狙撃(E) UP

:精霊魔法(C)

:風魔法(E)

:木魔法(D)

:奉仕(E)



装備 :頭 :ウルフの硬革兜(C)

:上着 :ウルフの硬革鎧(上)(C)

:下履 :ウルフの硬革鎧(下)(C)

:靴 :ウルフの硬革ブーツ(C)

:マント:

:手 :鋼のショートソード(D)

: :ロングボウ(D)

: :普通の矢(E)



装飾品 :髪止め :セイヤ製髪止め



加護 :風の精霊の加護


番 :ニーマ ♂



ファリスの方も、レベルが上がり、装備も一新した。


食事が終わると、セイヤはボックス内に戻り、露天風呂の周りを、木の塀で囲いと脱衣場を作り、露天風呂を広げ、間に塀を立てた。


男女で、別れて入れる様にして、2人に声をかけた


「露天風呂に入れる様にしたから、入って疲れを取って!」


「「凄い! お風呂に入れるのですね!!」」


2人は、露天風呂に入って行き、ターニャもニーマも、露天風呂の浅瀬に入った様だ。


4人?で、ワイワイ入っている間に、セイヤは露天風呂を上がり、ボックス内の部屋で、硬革鎧セット(D)2を作っていった。


2人の装備を、一新出来たので、明日は、ゴブリンの巣穴があった方に、入って行ってみようと思っていると


「セイヤさん、2人共出ました。」


リョカが声をかけて来たので、セイヤは、露天風呂を《浄化》しにいった。


「家の外でも、毎日、お風呂に入れるなんて、凄いです!!」


「そうだね! お風呂に毎日は、いままでなかった!」


2人共喜んでいた。


「討伐に出ていると、なかなか疲れが取れないから、ボックス内に露天風呂を作ってみた。」


「こんな事出来るの、セイヤさんだけですよ!」


《浄化》が終わり、2人の部屋があった場所を、屋敷風に建て替えながら、2人を休ませる。


「明日は、もう少し大きな巣穴が、あった場所に 行ってみるから、早めに休んで!」


「わかりました。2人で、食事の片付けが終わったら、休ませてもらいます。」


屋敷の中に、竈門・食器等を洗う水場を作り、近くに食器棚も作っておいた。


近くに、食用肉のボックス・食用野菜のボックスを作り、食事の準備が出来る様にしておいた。


「此れで、何時でも、食事の準備が出来ますね!」


リョカが喜んでいた。


リョカの部屋に、リョカのベッドを搬入し、ファリスの部屋に、新しくベッドを作り、入れておいた。


セイヤは、領都に着いたら、2人を冒険者登録と、〖イースビレン商会〗の従業員登録をしておこうと思った。


冒険者登録で、2人のレベル上げと資産を、従業員登録で、パーティーとして必要な物を買う時のお金を、残しておける様にしようと思った。


また、冒険者ギルドで、パーティー名も登録して、2人とパーティーを組んでおく事にした。


先ずは、ファイの村の周りの討伐を、済ませてからと思いつつ、セイヤは眠りに付いた。




番 ニーマ ♂の追記 5・3/4

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