第1章 第29話 2人の従業員
ファリスのステータスも調べてみると
ステータス
名前 :ファリス
年齢 :129
職業 :精霊使い・弓士
レベル :19(UP)
種族 :エルフ ♀
称号 :精霊術師
HP(体力) :175(8UP)
MP(魔力) :165(7UP)
PW(力) :138(6UP)
ST (スタミナ):152(9UP)
IN(知恵) :157(5UP)
DEX(器用さ) :152(4UP)
SPE(素早さ) :147(8UP)
VIT(耐久力) :155(6UP)
LUK(運) :290(3UP)
スキル :遠眼(固有スキル)
:精霊術(固有スキル)
:薬学(E)
:製薬(F)
:剣術(F)
:弓術(B) UP
:狙撃(E) UP
:精霊魔法(C)
:風魔法(E)
:木魔法(D)
:奉仕(E)
装備 :頭 :ウルフの硬革兜(C)
:上着 :ウルフの硬革鎧(上)(C)
:下履 :ウルフの硬革鎧(下)(C)
:靴 :ウルフの硬革ブーツ(C)
:マント:
:手 :鋼のショートソード(D)
: :ロングボウ(D)
: :普通の矢(E)
装飾品 :髪止め :セイヤ製髪止め
加護 :風の精霊の加護
番 :ニーマ ♂
ファリスの方も、レベルが上がり、装備も一新した。
食事が終わると、セイヤはボックス内に戻り、露天風呂の周りを、木の塀で囲いと脱衣場を作り、露天風呂を広げ、間に塀を立てた。
男女で、別れて入れる様にして、2人に声をかけた
「露天風呂に入れる様にしたから、入って疲れを取って!」
「「凄い! お風呂に入れるのですね!!」」
2人は、露天風呂に入って行き、ターニャもニーマも、露天風呂の浅瀬に入った様だ。
4人?で、ワイワイ入っている間に、セイヤは露天風呂を上がり、ボックス内の部屋で、硬革鎧セット(D)2を作っていった。
2人の装備を、一新出来たので、明日は、ゴブリンの巣穴があった方に、入って行ってみようと思っていると
「セイヤさん、2人共出ました。」
リョカが声をかけて来たので、セイヤは、露天風呂を《浄化》しにいった。
「家の外でも、毎日、お風呂に入れるなんて、凄いです!!」
「そうだね! お風呂に毎日は、いままでなかった!」
2人共喜んでいた。
「討伐に出ていると、なかなか疲れが取れないから、ボックス内に露天風呂を作ってみた。」
「こんな事出来るの、セイヤさんだけですよ!」
《浄化》が終わり、2人の部屋があった場所を、屋敷風に建て替えながら、2人を休ませる。
「明日は、もう少し大きな巣穴が、あった場所に 行ってみるから、早めに休んで!」
「わかりました。2人で、食事の片付けが終わったら、休ませてもらいます。」
屋敷の中に、竈門・食器等を洗う水場を作り、近くに食器棚も作っておいた。
近くに、食用肉のボックス・食用野菜のボックスを作り、食事の準備が出来る様にしておいた。
「此れで、何時でも、食事の準備が出来ますね!」
リョカが喜んでいた。
リョカの部屋に、リョカのベッドを搬入し、ファリスの部屋に、新しくベッドを作り、入れておいた。
セイヤは、領都に着いたら、2人を冒険者登録と、〖イースビレン商会〗の従業員登録をしておこうと思った。
冒険者登録で、2人のレベル上げと資産を、従業員登録で、パーティーとして必要な物を買う時のお金を、残しておける様にしようと思った。
また、冒険者ギルドで、パーティー名も登録して、2人とパーティーを組んでおく事にした。
先ずは、ファイの村の周りの討伐を、済ませてからと思いつつ、セイヤは眠りに付いた。
番 ニーマ ♂の追記 5・3/4




