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セイヤの冒険(仮題)  作者: KEN
第1章 サーテア子爵領
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第1章 第28話 リョカの加入



リョカが、村を出る事が決まったので、リョカの家に、荷物を取りに行く事になった。


リョカの家に入って


「リョカさん、実は、僕には、秘密が有ります。 今からの事は、秘密にして下さい。」


「はい。わかりました」


リョカが返事をすると、セイヤは、ボックス内に案内した。


「セイヤさん! ここは、なんですか?」


「ここは、僕のスキルの、《アイテムボックス》内です。 リョカさんの荷物は、こちらに入れて運びます。」


「セイヤさんには、こんな空間が……… アレはなんですか?」


「コレも、僕の秘密になります。 魔物を従える事が出来ます。」


セイヤは、リョカ用の、髪止めを造り、リョカに渡した。


「コレで、この魔物達と、意志疎通をして下さい。 こちらが〖クラウド〗、こちらが〖ハルス〗です。」


クラウドを分裂させ、リョカ用に、ポーションを保管庫に入れてもらった。


ボックス内の、露天風呂の近くに、部屋を造り、リョカの部屋に、荷物を運び入れていった。


序でに、ファリスの部屋に、ファリスの荷物を入れておいた。


リョカの手首に、クラウドを巻かせ、ポーション系が、取り出せる様にしておいた。


セイヤは、リョカ用に、鋼のロングナイフ(C)を2本作り、リョカには、ナイフを装備させた。


「リョカさん、あなたのスキル、《獣化》により、爪で攻撃できる様になるので、感覚が似ている、ナイフを作ったので、此で身を守って下さい。」


そして、ウルフの硬革鎧セット(C)を出し、そちらを装備させた。


セイヤは、ホーンラビットの革で、簡単な背負い袋を2つ、ウルフの硬革鎧セット(C)1つを作り、背負い袋には、ボックスを付けた。


ファリスの装備も、ランクCに変えさせ、2人に背負い袋を渡した。


ボックス内を出て、リョカの家を出ると、3人で森の討伐に向かった。


セイヤは、《地図》・《気配察知》を作動させつつ、森の中で、討伐・採取をさせていった。


拠点となる洞窟に向かい、森を進んで行くと、少し大きな群れに遭遇した。


セイヤは、リョカの周りを《木魔法》で囲い、ファリスをその上に、上がらせた。


群れが近くに来たら、外側を囲み、《闇魔法》の催眠で眠らせていった。


全てを眠らせてから、2人に止めを刺させていった。


拠点の洞窟に着くと、洞窟の前の穴を調べ、回収してから、穴を少し掘り下げ、下に杭を立てておいた。


洞窟の入り、リョカに竈門で料理してもらい、ボックス内の空間を開いて、入れる様にして、ハルス・ターニャに、飼い葉・果物等を食べさせた。


討伐した魔物を解体して、クラウドに吸収・消化させていると、ハルスが寄って来たので、ハルスにも食べさせてみた所、ハルスも食べていったので、魔物肉も出していった。


ハルスは、雑食で、魔物肉も食べていける様だった。


洞窟に戻ると、食事の準備が出来ていた。


リョカの料理は、どれも絶品で、《家事》スキルのおかげと思われた。


リョカは、セイヤ及びファリスの、胃袋を掴んでしまった。


此れにより、リョカの装備も、一新し


ステータス



名前 :リョカ

年齢 :14

職業 :村娘 ナイフ使い

レベル :4(UP)

種族 :白狼種 ♀

称号 :



HP(体力) :20(3UP)

MP(魔力) :15(3UP)

PW(力) :15(3UP)

ST (スタミナ):50(6UP)

IN(知恵) :20(2UP)

DEX(器用さ) :40(3UP)

SPE(素早さ) :77(4UP)

VIT(耐久力) :61(3UP)

LUK(運) :119(2UP)



スキル :家事(固有スキル)

:切り裂き(固有スキル)

:薬学(E)

:採取(D)

:獣化(F)

:隠密(F)

:短刀術(F) NEW

:奉仕(F)



装備 :頭 :ウルフの硬革兜(C)

:上着 :ウルフの硬革鎧(上)(C)

:下履 :ウルフの硬革鎧(下)(C)

:靴 :ウルフの硬革ブーツ(C)

:マント:

:手 :鋼のショートソード(D)

: :鋼のロングナイフ(C)×2

: :ロングボウ(D)

: :普通の矢(E)




装飾品 :髪止め :セイヤ製髪止め



加護 :



レベルも上がり、短刀術も取得していた。


2人の経験値も、一旦セイヤに集め、倍加して、再分配していったので、レベルも上がり易くなっている様だ。


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