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RE/SONANCE  作者: ねずおあきとし
別離と心境編
21/25

覚悟の大会

やっと戦いが戻ってきました!やったー!ヽ(´▽`)/

 クイーンシティの第19スタジアムは、エリートの施設ではなかったが、その日は満員だった。


 沢蟹の三人が観客席に座っている他にも、スーツにブリーフケースを持ったプロの賭博師たちがいた。


 週末のファンがTシャツに飲み物を手にして、何人かは電話で最初の試合が始まる前に数字を確定させていた。


 その混ざり合いはチャレンジャートーナメントの特徴だった。誰でも入場でき、誰でも賭けられる。


 スピーカーが軋んだ。


「――おはようございます、クイーンシティ! 本日のコメンテーター、カイです。今日のトーナメントはテレビ中継されます。さあ、共鳴者たちよ! 今日は全力を尽くせ! お気に入りに賭けたい観客は、今すぐこの会場内の賭博事務所へ向かってください」


 アキは、共鳴のトーナメントで賭け事が合法なのかと尋ねた。


 魁斗は、ウォレスビーチだけだと答えた。


 ジークはアリーナのセカンドスクリーンを一瞥した。そこではオッズがリアルタイムで点滅していた。


 彼の名前が一番上にあった。


 絶対的本命。


 呼びもしないのに、小さな笑みが顔に浮かんだ。


 三分間のプレゼンテーション。


 賭博師たちがそれぞれの仕事をし、最初の試合が始まった。


◇


 狼毒(ラン・ドゥ)は、清潔で確実な仕草で神具を具現化した。


 かなりの大きさの金色の杖で、魔双棍(マソウコン)と呼ばれていた。


 ジークはメレニスを抜き、心境を通じてシャカに、その時が来たと伝えた。


「――変換:シャカ!」


 メレニスから煙が噴出し、短い間合いの槍へと凝縮した。


 頑丈で、軽く、最初の訓練の後ですでに手に馴染んでいた。


 審判が手を上げた。


「――始め!」


 ジークはまっすぐに、回り道せずに襲いかかった。


 槍は中国の共鳴者の鳩尾を狙い、早く終わらせる意図があった。


 狼毒はそれを許さなかった。


 杖の正確な一掃が、突きが届く前にジークを地面へと倒した。


 武器の先端がすぐに彼の顔へと落ちてきた。


 ジークはそれをセンチ単位でかわし、連続した動きで立ち上がり、距離を取り戻すために後退した。


ここで張に変えるのがいいタイミングやったが……


 彼はぴたりと止まった。


何を考えとるんや!? シャカだけで戦うんや!


 呼吸をした。観察した。


 狼毒は慎重に前進し、急ぐことなく、一歩一歩を測っていた。


杖の扱いが上手いだけやない。急所を見つけなあかん


 中国人が距離を詰め、武器の先端を腹部に直接当てた。


 一撃はクリーンに決まった。


 ジークは衝撃を感じたが、後退する代わりに逆のことをした。


 空いた手で杖を掴み、引っ張り、狼毒を自分の間合いへと引き寄せた。


「――今や!」


 槍は狼毒の腕に命中した。彼はとっさに防御を挟み、胸への突きをセンチ単位で回避した。中国人はジークの顔面への乾いた一撃で応酬し、彼を遠ざけ、距離を再び確立した。


「なかなか頑固だな。頑丈と言うべきか」


 狼毒は苛立っているようではなく、興味を持っているようだった。


「自分の進歩を見せるいい機会だ。準備しろ」


 狼毒は手と杖を回転させ始め、杖の攻撃端が幻影を放ち始めた。


 複数のシルエット、すべてが同じ動きで、すべてが異なる角度から狙っていた。


 ジークは一瞬それらを研究し、決断を下した。


 シルエットを見るのをやめた。狼毒の手に目を固定した。


 幻影の打撃はそれでも届き、本物の一撃の残響のように彼の体を打った。


 ジークはその場を動かずにそれらを吸収し、待った。


 そして視覚のノイズの中に本物の杖が現れた時、彼は二度目にそれを掴んだ。


 狼毒は彼のなすがままになった。


 突きは以前のすべてとは異なる力で放たれた。


 それが生み出した風は、ジークが意識的に求めたものではなかった。


 ただ起こった。物理的な力よりも深い何かに押されて。


 狼毒は槍の軌道が近づくのを見た。そしてその背後に、ぼんやりとしているが紛れもなく、赤い姿を見た。血に染まった。シャカの漠然とした形をした。


 彼は抵抗をやめた。


 その突きの次元に圧倒された。


 戦う意欲を失った。


 槍は鳩尾に命中した。


 狼毒は意識を失って倒れた。


「――第一試合、終了! 勝者、ジーク!」


 スタジアムは、会場の隅々まで満たす歓声で応えた。


 観客席では、魁斗が感嘆しながら拍手し、祝っていた。


 アキは両手で瞬のシャツを掴み、飛び跳ねていた。


 瞬は残りの尊厳で彼女を引き剥がそうとしていたが、それはほとんど残っていなかった。


◇


 控え室は安物の消毒液の匂いがした。


 ジークはベンチに静かに座った。


「あの腹部への一撃で息が止まったわ……」


 彼は脇腹を指で押さえながら呟いた。


 だが、痛みは管理できた。二日前ならもっと酷かったはずだ。


この体、かなり良くなっとる。続けるエネルギーがある


 一呼吸。


それとも神の食べ物のおかげか?


 結論には至らなかったが、その時は重要だとも思わなかった。


 控え室のテレビで残りの試合が見えたので、彼はそれを見るために体を整えた。


 ジークはテレビで試合を観戦した。


 短いが、激しかった。


 一方、賭博師たちは観客席を行き来していた。


 幸せな者もいれば、怒っている者もいた。


 そして特に一人、スコットランド人の勝利を全力で叫んでいる者がいた。初戦には似つかわしくないエネルギーで。


 ジークは眉をひそめた。


 それは彼を少し緊張させた。


 しかし、緊張している場合ではなかった。二試合目が近づいていた。


 初戦が終わると、八人の共鳴者が残っていた。ジークは自分の組み合わせを確認した。次はウォレスビーチの共鳴者だった。


 ヴィンセント・ロバートソン。


 アリーナの中心へ戻りながら、彼は利用可能なリプレイを観察した。


 ロバートソンはバタフライナイフを使っていた。敏捷で、正確で、短い間合いに慣れていた。


 狼毒の杖とは違い、ナイフは槍よりも間合いが短い。


 直接的な戦いになるだろう。おそらく短い。


 カイが戦士たちを中心へ呼んだ。


 ロバートソンはすでに待っていた。考え事をするために動き続ける必要がある者のエネルギーで、左右に動いていた。


 ジークは中心に着き、事前に練習した構えを取った。


 横向き。左手は垂れ、右手は槍を握り、腕に巻きつけている。


 そして、前髪が目にかかっているため、多くを見せない視線。


 だが、見えるのはその意図だった。


 観客席で、アキが少し目を開いた。


 魁斗は、練習試合でジークが槍で楽な構えを練習していたと小声で言った。


 瞬は明白なことを指摘した。


「突いて早く終わらせたいんや」


 ロバートソンは肩を伸ばしながら相手を観察し、この状況にはコメントが必要だと判断した。


「若い友よ、君は俺を怖がらせない。むしろ、早く終わらせたいという君の意欲を誇りに思う。俺はあらゆる面で有利だと思うぞ」


 ジークは何も言わなかった。


 ロバートソンは待った。


 何もない。


「相手を無視するのは無礼だぞ、このガキ」


 彼は神具を具現化した。軍用の刃。KA★BAR。それは状況に応じて刃の種類を変えられる神具だ。


「――始め!」


 ジークは動かなかった。一センチも。一本の髪も。


 ロバートソンはゆっくりと近づき始め、距離を測った。隙間が狭まっていった。


 観客席からアキの声が届いた。


「――ジーク、動いて!」


 それが待っていた合図だった。


 ロバートソンは心臓を狙った。


 ジークの左手――ずっと垂れていた手――が一瞬で動き出した。


 右手は槍を離していた。


 そして左手は、ナイフが届く前に地元の男の手を斬った。


「――即座に交換をやったのか!?」


 瞬は席で身を起こした。


「彼の小技の一つや」


 魁斗は笑った。


「はは」


 どうやら魁斗とジークは、心境の他の特性――手の交換や瞬光――を練習していたらしい。


 ロバートソンはナイフを左手に持ち替え、時間を稼ぐために後退し始めた。


 それはまさにジークが計画していたことだった。


 槍は右手に戻った。一歩。ただの一押し。


 ジークはロバートソンの背後に現れた。


「お前……左手は使えへんやろ?」


 ジークは瞬光を使い、彼の背後に位置を取り、動揺したロバートソンを驚かせた。


「黙れ!」


 ロバートソンは後ろに向かって殴った。誰もいなかった。


 ジークは反対側にいて、槍を彼のうなじに当てていた。


 短い沈黙。


「参……った」


「――試合終了!」


「――本命、かすり傷一つなく準決勝へ!」


 カイの声がスタジアムを満たした。


「なんという技術、なんという自信!」


 拍手は全面的だった。何人かの賭博師は、すでに習慣となった諦めでチケットを破った。


 ジークは槍をしまい、ロバートソンの方を向いた。


「他の誰か相手やったら、お前が勝っとったと思う。運が悪かったな」


 ロバートソンは地面から彼を見た。


「覚えてろよ。次はお前を倒す」


 ジークは軽く頷き、控え室へと退いた。


 準決勝の前に、リンボで少し時間を過ごすつもりだった。


◇


 すでにリンボでは、タラニスが脚を組んでソファに座って待っていた。


 ラヴィアナはテーブルで集中して、紙とクレヨンを周りに散らばせていた。


 ポータルが開き、ジークが現れた。


「いい試合じゃったな、小僧」


「その呼び方、嫌いやないわ」


 タラニスは姿勢を変えた。


「ジーク。見たところ、お前はより落ち着いて戦っとる」


「決勝のために力を温存せなあかん。そこを目指しとるんや」


「お前から自信が湧き出ているのが分かる……いい兆候じゃ」


 ジークは気づかぬうちに真面目な顔を崩した。


「ほ、ほんまか? まあ……何しろ、それを求めとるんやからな」


「見て、ジーク」


 ラヴィアナが紙を掲げた。


「あなたやトン!」


 ジークは絵を見た。


 大きな顔。そばかす。特徴的な一房の髪。そして豊かなエルフの耳。


「そんなに大きいんか、俺の耳……」


 彼の真面目さは完全に崩れ落ちた。


「お前の髪はいいと思うぞ」


 タラニスは別の方を向いて、指を動かしながら言った。


「我を象徴する、あの……電撃的なインパクトがある」


「ああ。それ、まだ忘れとらん。元の髪に戻してほしいんやけど」


「だがジーク、お前の髪をこのまま維持する方が安上がりじゃ」


 ジークはそっとタラニスの耳を引っ張った。


「――それが問題やないやろ! この小物の女神!」


 ラヴィアナは笑った。タラニスは嘆いた。


 その雰囲気は、リンボのスクリーンで二回戦最後の試合が始まると遮られた。三人は振り返って観察した。


「あの男には気をつけろ」


 タラニスが言った。


「盾の奴か?」


「そうじゃ。もし決勝に来たら、お前にとって厳しい戦いになる」


「どういう意味で?」


 タラニスは、明白なことを言おうとしている者の忍耐で彼を見た。


「そりゃ……盾は槍を逸らすじゃろ」


「ああ。それは考えとらんかった」


 スクリーンでは、盾の男が勝った。


 二回戦終了。


「もう戻る時間じゃ」


 タラニスは立ち上がった。


「今回は本当に戦略を使わねばならん」


「何を提案するんや?」


「メレニスを貸せ」


 ジークはよく分からぬまま神具を渡した。タラニスはしばらくそれを持ち、目を閉じ、魂の平面へ入った。


「オレンジ色の髪の女神よ。よくもここに姿を現したな?」


「ああ。こんにちは」


 シャカは黙って待った。


「まあ。これを届けに来たんじゃ」


 タラニスは神聖なブルーベリージャムを塗ったパンを一枚差し出した。


 シャカはそれを見た。


「で、これをどうしろと?」


「食べてみよ」


 シャカはまず匂いを嗅いだ。そして味わった。


 彼の中で何かが変わった。


 肩の緊張が一段階下がった。その表情から、いつもあった鋭さが消えた。


「美味い。もっとくれ」


「それはできん。少なくとも、今はな」


「では、もう一つ手に入れるにはどうすればいい?」


「ジークが決勝で残りの武器を使えるようにしてやれ」


「それはならん! 我が契約した戦士の掟への違反になる――」


 タラニスはもう一枚取り出した。


 シャカは咳をした。


 その表情に、説明のつかぬ和らぎが戻った。


「考えてやってもいい。だがその間……この珍味はここに置いていけ」


 タラニスは彼を見た。皿を床に置いた。


「よし。以上じゃ。ではな」


 タラニスの意識はリンボに戻った。


「彼を説得できたと思う」


「何を?」


 タラニスは静かにする仕草をした。


 ジークには分からなかった。


「まあ。戻る時間じゃ。もう準決勝が始まる」


 タラニスは彼をそっと地上の平面へ押し戻した。ジークは何が起きたのか正確に理解しようとし続けながら。


◇


 スタジアムに戻ると、ジークはアリーナを見た。


「くそったれの女神。また俺の知らんところで色々やがって」


 準決勝の相手はすでに中心で待っていた。


 ジークは呼吸をし、思考をそこに置き、今重要な唯一のことに集中し始めた。


 勝つこと。


 トーナメントは最終盤に入った。


 第一準決勝の参加者がアリーナの中心に現れた。


 一方に、ジーク。


 もう一方に、見覚えのある顔。だが、どこで見たか思い出せなかった。


「六田ジーク。また会ったな」


「……すまん、誰や?」


「我が名は新偉(シン・イ)」


 ジークは頭を掻き、名前を結びつけようとした。


 新偉は神具を具現化した。


 ジークは瞬時に思い出した。


 嬉しくはなかった。だが、真剣にもならなかった。


「思い出したわ。翡翠の戟の奴や」


「その通り。我は天玉戟(ティエン・ユー・ジー)の保持者なり」


「戦った時はその名前、言うとらんかったな」


「当時は許されていなかった。あの時から、その名を唱える権利を得るために激しく戦ってきた」


「つまり今回は……」


「そう。対等な条件で戦う」


「言葉より行動が重いことを願うわ」


「その通りだ」


 新偉は短く間を置いた。


「より明確に物事を見られるようになった」


 彼は一礼した。


「前回戦った時の我が振る舞いを謝罪する」


「謝罪は受け取った」


「――始め!」


 ジークは待った。


 新偉は神具で型を演じた。流れるように、正確に、前回会った時からの明らかな進歩があった。型は、高さから放たれた突きで突然締めくくられた。


 ジークはぎりぎりでそれをかわした。


 戟は彼の服を裂き、胸に傷を作った。


 新偉が武器を構え直す間、彼は離れた。


 相手を観察しながら攻撃点を探した。


 新偉は戟と一体化していた。


 その構えは蛇を模し、速く、致命的だった。


 突きがあらゆる角度から届き始め、ジークをアリーナの周りへ追い詰めた。


 確実な一点が見つからなかった。


 戟が彼の左脚を捉えた。


 最悪のシナリオが現れた。


「――本命、完全に劣勢! 万済出身の男が試合を有利に進めている! スコットランド人はどうする!?」


 カイがスピーカーで轟いた。


 ジークは左脚を引きずっていた。右脚でガードを支えていた。


 彼は前の試合の構えに戻った。


 観客席で、アキは唇を噛んだ。


「まさか。負けるわ」


 瞬は魁斗を横目で見た。


 魁斗は顔に笑みを浮かべていた。


「兄貴。ジークのこと、どれだけ知っとるんだ?」


「今負けへんと分かるくらいにはな」


 魁斗はアリーナから目を離さなかった。


「あれを使うと思う」


 瞬には何を指しているのか分からなかった。


◇


 アリーナに戻ると、ジークは槍を掲げた。


 戦闘中に心境を導いていた。


 ジークのオーラが一瞬、緑に包まれた。


 観客の誰も気づかなかった。


 新偉は敬意を持って相手を観察し、待っていた。


「これ以上待てん。そろそろ終わらせる時だ」


 彼は全力で近づき、胸を狙った。


 観客席で、魁斗が口を開いた。


「弟よ。小さなアキ。ジークには隠された潜在能力がある。分かるんは、俺たちが練習した時に――」


◇


 一日前。


「また勝ったわ」


「木の武器にしては、結構痛いな」


「それにはトリックがある。見てろ」


 魁斗は共鳴カードを掲げた。暗いオーラがそこから柔らかく放たれた。


「何をしたんや?」


「一時的な再生の技術や。光彩(こうさい)っていう。痛みは体がアドレナリンを失うまで先送りされる。絆創膏みたいなもんや」


「どうやって起動するんや?」


「心の中で神聖な祈りを捧げるんや。猶予を求める。戦い続けられるように。お前の神が許せば、そうなる。やってみろ」


◇


 アリーナに戻ると、ジークはエネルギーをタラニスへと導いた。


 もう一つの平面で、女神はその願いを嬉しい驚きと共に聞いた。


「光彩? ずっとその技を隠しとったのか?」


 タラニスは心からの笑みを漏らした。


「よし、お前の願いを聞き入れよう」


 光彩が訪れた。


「――行くぞ!」


 ジークの動きはロバートソン戦と同じ仕組みで応答した。


 槍が一瞬で手を変え、新偉の胸に直接命中した。


 倒れるどころか、新は戟で斬り上げを試みた。


 ジークの方が速かった。


 光彩が発動しているため、脚が決してやられなかったかのような敏捷さがあった。


 彼は新偉の背後に立ち、槍の刃をその首に当てた。


「だが……どうやって動いた!? 脚が……!」


 新偉は敗北を受け入れた。


「参った」


「――試合終了! ジーク、トーナメント初の決勝進出者!」


 観客は祝った。


 ジークは新偉に手を伸ばし、立ち上がらせた。


 新偉はしっかりと握手を返した。


「どうやら二人とも新しいことを学んだようだ」


「ああ。また会いたいわ、新偉。お前は立派な相手や」


「同じことをお前に言おう、ジーク」


 彼はまっすぐに見た。


「短い間に随分成長したな」


「そう思うか?」


「決勝を見ている。全力を尽くせ」


「心配するな。そうするわ」


 ジークは決勝前の最後のリンボ訪問のために、控え室へと去った。

ゼーク、本当に大きく成長しましたよね?いよいよ決勝戦が近づいてきました!


もし物語を面白いと思っていただけたら、ぜひブックマークや評価(★)をいただけますと嬉しいです!

より多くの方にこの物語が届くと最高ですし、何より私が全力で執筆を続ける大きなモチベーションになります!


※追伸:Xのアカウントを開設しました!作品の更新情報やイラストなどを投稿していく予定です。よろしければフォローお願いします! @nezakiq96wz

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