文書 No.005-B 内部連絡票 試料分析結果の未着について(令和五年十二月)
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【文書 No.005-B】 内部連絡票 試料分析結果の未着について(令和五年十二月)
文書種別:E/行政文書類
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内部連絡票
件名:試料分析結果の未着について
日付:令和5年12月3日
起案:千葉県特別埋蔵文化財調査室 総務担当
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記
令和5年6月15日に外部分析機関へ送付した試料(下記)について、
報告書原稿作成時点(令和5年11月末)においても
分析結果報告書が未着であることを確認した。
送付試料一覧
試料番号 内容 送付日 分析機関
M-01 水銀朱(HgS) 6月15日 ■■■分析センター
M-02 有機物(床面下) 7月7日 ■■■分析センター
S-03 関東ローム層土 7月3日 ■■■大学附属研究室
S-04 縄文包含層土 7月15日 ■■■分析センター
K-01 炭化材組成 7月15日 ■■■分析センター
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照会経緯
令和5年9月・10月・11月に各機関へ電話照会を実施した。
結果は以下の通りである。
■■■分析センター:
「当該試料の受領記録が確認できない」との回答。
送付状の控えを提示して再確認を求めたが、以後回答なし。
■■■大学附属研究室:
「試料番号S-03に該当する試料の受領記録はない」との回答。
送付担当者の連絡先を問い合わせたが「担当者が不在」との回答が続いた。
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今後の対応
本件については、試料が分析機関に到達しなかった可能性が高い。
試料の所在は現時点で不明である。
本報告書では分析結果が得られなかった試料については
「分析中」として記載し、補遺等で結果を公表する予定とした。
ただし本告示の刊行日(令和6年4月23日)時点においても
結果は得られていないため、補遺の刊行予定は未定である。
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