補遺2 房総新報(地方紙)
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【補遺2】
媒体:房総新報(地方紙)
令和6年5月28日付 第13面(社会・地域)
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市立図書館で書籍管理に異常 原因究明中
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【千葉市】千葉市立図書館(中央区)の閉架書庫に収蔵されて
いる埋蔵文化財関連の調査報告書1点について、書籍管理上の異常
が継続していることが27日までに分かった。同館は「対応を検討
中」としている。
関係者によると、当該資料は『骸ケ谷逆山遺跡発掘調査報告書』
(令和5年度/千葉県特別埋蔵文化財調査室刊)。同一の資産番号
で4冊が登録されており、貸出処理ができない状態が続いている。
また、書架からの取り出しにも物理的な困難が報告されている
ほか、館内閲覧後の所在確認に齟齬が生じる事例があるという。
同館は「資料の安全管理上、閲覧を制限する場合がある。原因
については引き続き確認する」とコメント。県の埋蔵文化財調査
室にも問い合わせを行ったが、「調査室として関与する事項は
ない」との回答だった。
なお、当該資料の印刷を担当した「白樺写真工芸」は、令和3年
8月に廃業しており、登記事項証明書からも確認できる。同社の
旧所在地は現在更地となっている。
ネット上では本件をめぐり、利用者を名乗る投稿が拡散され
ている。同館は「インターネット上の情報については、当館とし
ては確認できないものが多い」としつつ、利用者からの問い合わせ
に対しては個別に対応するとしている。
(社会部)
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[本紙欄外より 編集部より読者へのお詫び]
本記事の紙面下部余白に、印刷工程上の不具合と思われる
文字列が出力されております。当該文字列は本紙の編集者が
入稿したものではなく、印刷会社の確認においても入稿データ
には含まれておりません。
該当箇所の文字列は以下の通りです:
「N-125 令和■年■月■日 最終観測者 受付番号
CL-06-■■■■ 閲覧希望日:随時
管理規程に基づき、本書の閲覧記録に登録する。」
当該印刷不具合の原因は現在調査中です。本紙としては不本意
な事態であり、読者の皆様にお詫び申し上げます。
なお、印刷を担当した本紙印刷所の担当者によれば、同様の
文字列が紙面欄外に出力される事象は、本紙の通常の印刷工程
では発生し得ないとのことです。
また、本記事の校正担当者の名前について、紙面署名欄に
誤りがあった可能性があります。署名欄は「社会部」と表記
されておりますが、本日の紙面の校正担当は社会部ではなく、
別部署であったとの確認が取れております。
社会部内には本記事の入稿に係る記録が残っていません。
房総新報社 編集部
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