文書 No.004-B 現場日誌 令和五年六月八日
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【文書 No.004-B】 現場日誌 令和五年六月八日(雨天・人力掘削)
文書種別:B/木口主査 現場日誌
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現場日誌(抜粋)
令和5年6月8日
天候:雨
人員:主査1、記録担当1、調査員3
作業区:第1〜第3トレンチ(掘削継続)
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作業概要
雨天のため重機作業を中断した。
人力による包含層への接近を継続した。
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掘削の状況
第1・第2トレンチについては包含層相当の土層に接しつつある。
第3トレンチは他に比して掘削抵抗が若干高く、作業効率が低い。
土質に目立った差異は認められないが、記録担当が
「手に土が吸い付くような感覚がある」と申告した。
作業手袋の交換を行い、継続した。
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雨水浸透の観察
本日の降雨に伴い、各トレンチへの雨水浸透を観察した。
第1・第2トレンチでは地表の傾斜方向に沿って浸透が進んだ。
第3トレンチの底部において、雨水の浸透方向が
地表の傾斜と逆行する箇所を確認した。
測量担当が水準器および傾斜計で再測定したが、
地表の傾斜に誤りはなかった。
浸透方向の逆行については原因を特定できなかったため、
次回降雨時にも観察を継続する。
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翌日以降の作業予定
天候回復後、重機掘削を再開する。
包含層との整合が確認されたトレンチから順次人力掘削へ移行する。
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令和5年6月8日
主査 木口 照彦 ㊞
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