付録 第2表(角質片計数推移)
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【付録 第2表(角質片計数推移)】
文書種別:A/報告書付録
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第2表 角質片(N-001〜)計数推移
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時点 計数値 備考
現場第一次精査(6月12日) 110枚 目視確認。換気措置中
採取袋詰め前(6月15日) 108枚 差分発生。原因未特定
室内洗浄後(6月15日) 118枚 差分10枚。原因未特定
整理台帳(6月20日更新) 124枚 台帳値を正とする
再計数(7月21日) 125枚 N-125追加登録(付録W-003承認)
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(注)計数値の変動について
現場第一次精査から室内洗浄後の計数まで、
同一資料の計数値が三度変化している。
各時点での差異の原因はいずれも特定できていない。
計数作業は複数名が独立して実施し、相互確認を行ったが、確認のたびに値が異なる事例が継続して発生した。
本表では整理台帳値を正とし、変遷の記録は参考として掲載する。
なお、7月21日の再計数(125枚)は封緘済みの採取袋内での未登録片発見によるものであり、袋の開封記録はない(付録F差戻し履歴参照)。
(付記)地層逆転現象について
本調査区において認められた地層逆転現象(第4層が第5層の上位に出現すること)は、通常の堆積過程では説明が困難な所見である。
なお、第3図(セクション図)において当該層序を図化した際、縦軸の「古い時代」と「新しい時代」の方向が通常の図面と逆になることを確認したため、本報告書では便宜上、断面図の縦軸表記を「深度(m)」のみとし、時代区分の方向表記を省いた。
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