蛇の次は本物の龍が出ました!
前半のマグマ黙りよりオロチが出て来ました!けど前に見たのと色も違うし首も8本じゃなくて6本しかない!鑑定したらオロチの亜種でした!
「まぁ〜大丈夫ですよ!とりあえずオロチは再生力がとても高いので首を全部いっぺんに斬り落としたら終わりですから〜!」
「簡単に言わないで下さいよアースさん!あんな龍を2人でなんて…頑張りますけど…」
『何を言っておるか!グランツ殿よ、あれは龍ではありませんよ!もちろん竜でもななく、あれは単なる蛇ですわ!言葉も理解できない低脳な首の多めの蛇ですよ!』
「そうですか〜龍でも竜でもない蛇ですか〜頭が多いだけの〜!じゃ〜楽勝ですね〜って訳ないですからね〜!」
「それだけ元気があれば大丈夫です!結界障壁も張りましたから、とりあえず1人で首を3本同時に、せ〜のでスパって感じで、行ってらっしゃ〜い!」
颯爽と2人はオロチ亜種に立ち向かって行った!
「ネルヴィーネさんはオロチの亜種って知ってます?」
『亜種でしたか!首も少ないし色も違うので分かりませんでしたわ!アース様と一緒にいると良い経験が出来ますね!』
「僕も初めて見ましたからね〜!あっ、炎の色も青くて火力も高いですね!毒も即死系だし麻痺系の息も吐いてるし!」
『そうですわね〜!本体もかなり堅そうですし動きも速く俊敏ですわ!』
「普通のオロチより、やっぱり強いですね!2人とも〜!攻撃パターンを見つけて同時にスパっとですよ〜!3本だからスパパパっとでしたね〜!」
「スパでもスパパパでも変わりませんて〜!モント〜大丈夫そうか?次でやれるか?」
「あ〜結界もあるからな!スパパパっとやっちまおう!」
そうすると2人はオロチ亜種の首を一瞬の隙を突いてスパパパっと斬り落とした!
「これで終わりだ!」
「お疲れ様でした〜!最後の一撃で絶命しました!お見事でした!」
「やっぱりアースさんの剣は凄いですよ!本当にスパパパっと斬れちゃいましたよ!」
「モントの言う通りです!最後の一撃も、この堅い身体に刃がス〜っと入って行きましたからね!」
『グランツ殿もモント殿も、ご苦労様でしたね!オロチ亜種を、あっさり倒されるとは、お見事でしたわ!』
「そうですよ〜僕も初めて見たオロチ亜種を倒したんですから〜!」
「亜種なんて聞いてないんですけど…」
「諦めようモント。アースさんやネルヴィーネ様からしたら通常種も亜種も対して変わんないんだよ!とりあえず倒せたんだからよ…」
「じゃ〜帰りましょう…」
その時俺の魔物感知が地下からの魔物に反応した!かなりの大物だった!すると赤い大地から1匹の龍が飛び上がって、こちらを見ていたのだった!




