火山地帯で狩りします!
ネルヴィーネさんとノエルさんと王都に帰って歩いているとグランツさんとモントさんを見つけたので合流した!
「2人共、良い物件は見つかりましたか〜?」
「それがさ〜王都の不動産屋は俺たちみたいな田舎者は相手にしてくれないんだよ〜!どのような魔物を得るのですか?ホーンラビットとかオークですか?だってよ〜!それからも馬鹿にされ続けたから飯食ってたんだよ!」
「何よ、その不動産屋さん!分かったわ!私が営業許可書取り消しにして家族もろとも路頭に迷わせてやるわ!」
「やり過ぎだろノエル…とにかく、このままじゃ駄目だから何か狩って目に物を見してやろうとグランツと話してたんだよ!」
「それは良いですね!そうしましょう!少し待って下さいね!」
俺は魔物感知で国内の広範囲で適当な魔物を探した!すると手ごろな魔物を見つけた!
「手ごろなの見つけましたよ〜!行ったことのある所なので転移魔法で行けます!」
「お〜行ってみよう!あの不動産屋をビックリさしてやる!」
「私はアリスの様子を見てから不動産屋を集めとくから帰ったら私の屋敷に来てよ!場所はグランツもモントも知ってるから!」
「わかりました!ネルヴィーネさんは、どうしますか?」
『是非ご一緒させて頂きますわ!』
こうして転移魔法で狩り場へ向かったのです!
「到着しました火山地帯で〜す!やっぱり暑いですね〜常夏だ!」
グランツさんとモントさんに熱耐性の魔法を唱えてあげた!俺には龍王の加護と耐性とかも色々あるから大丈夫だし!ネルヴィーネさんは龍だから問題ない!
「なぁ〜アースさんの手ごろな魔物って何だよ〜…火山地帯になんて手ごろがいる訳ないじゃないですか〜!」
「そうですよ〜!火山地帯なんて現役の時でも来たことないですよ〜!」
「大丈夫ですって〜魔物感知でちゃんと確認もしてますしデカくて首が多いだけですから!それに倒し方も説明しますから安心して下さい!」
「いやいや!デカくて首が多いって時点で化け物ですから!…でも頂いた剣もあるから頑張っては見ますけど…」
「だよな〜ここで逃げたら帰ってからの方が怖いもんな…アリスとバルドさんに…。」
「さ〜出て来ますよ〜!」
少し先のマグマの中から出て来たのは6本首のオロチだった!でもオロチって、あんな色でマグマの中から出て来たかな?




