魔法を教える事になりました!
部屋に案内され休憩していると部屋にテイラー第1王子がやって来た!
「アース様、お休み中に申し訳ありません。少し宜しいですか?」
「テイラー王子!どうぞ、どうぞ!どうなさいました?」
「命を救って頂いてからアース様に、お会いする機会がなかったので、この機会に是非お礼を申し上げたくて!」
「そんな気を使を使わないで下さい王子!別に特別な事をした訳でもないんですから〜!」
「何を仰います!宮廷の魔術師ですら手も足も出なかった私の呪いを解いて頂いたのですから!できる事なら、目を覚ましてすぐにアース様の所へ伺おうと思ったのですが父上にとめられてしまいましたから…あまり騒ぎを大きくするのはアース様が望まないとの事でしたので!」
王様も気を使ってくれたんだな!ありがたい!
「ですので改めて、この御恩は一生忘れません!本当にありがとうございました!」
「頭を上げて下さい!助かって本当に良かったです!僕としては、これからも仲良くしてもらえれば、それで充分ですから!」
「もちろんです!これからも、そして明日の事も重ねて、よろしくお願いします!」
するとまた部屋のドアをノックして誰か来たみたいだ!ドアを開けると今度は第2王子だった!
「アース様失礼します。おや!兄上もいらっしたのですか!」
「あ〜!アース様に礼を言いたくてな押し掛けてしまったのだ!」
「そうでしたか!アース様私からも兄上だけでなく私や此度は国まで救って頂いて本当にありがとうございます!」
「バーネス王子まで〜!気にしないで下さい!明日の事も頑張りますから!」
「そう言って頂ければ、ありがたいです!さぁ〜食事の用意が出来ましたので広間の方へ、お越し下さい!」
こうして広間に案内されて豪華な食事を頂いて王様やらルイスさんとかロイスさん達と話して食事を楽しんだ!
『アース様!少し、お話ししても宜しいですか?』
「どうしました?ネルヴィーネさん!」
『アース様は、いったいどなたにで魔法を教わったのですか?我ら龍族にはアース様の師匠である様な魔法使いが居たとゆう話は伝わっておりませんので!』
「私に師匠はいませんよ!魔法も剣術も魔法書とか剣術書を見たりして覚えた独学ですから!以前にも聞かれた魔力量もですけど僕自身もまだ限界がどこらへんなのかも解ってませんし」
『まさかそんな事が…となるともう、よほどの才能としか言えませんね!いくつもの失われた魔法を使え魔力量も我ら龍族を軽く超えてらっしゃる事ですし!もしよろしければ私に魔法の手ほどきを、お願いしたいですわ!』
「構いませんよ!ネルヴィーネさんには、お世話になってますし!」
『それは良かった!よろしくお願いすます!』
ネルヴィーネさんは、とても上機嫌だ!頭もいいし、きっとすぐに覚えるだろう!
「ところで王様!もしよければ王宮の魔法使いの方々に解呪の魔法など、教えましょうか?兵の方や国民のためにもなるでしょうから!」
「良いのか?本当に良いのか?実は、お願いしたかったのだか言いにくくてのう…そうしてもらえると有難い!」
「大丈夫ですよ!流石に危険な魔法は駄目ですけど治療とかなら使えた方がいいですからね!」
「感謝する!宮廷魔法使いにも言っておくでのう!もちろん礼もするので、よろしく頼む!」
「わかりました!」
ネルヴィーネさんに続いて王様も上機嫌だ!治療魔法は使えるのに越した事はないし王様なら悪要する心配もないだろうしね!万が一の事があっても止めれるから大丈夫だ!
その後、しばらくして明日に備え御開きとなったので部屋に戻って休む事にした!




