下見しに行ってきました!
バイステル城を出て全速でホーエンス領へ向かってる!お腹も減ったし暗くなる前に帰りたいからだ!
「この海を越えたらホーエンス領で、このまま進むと王都だな!」
海を越えて遠くに王都が視野に入って来た!王都の手前には草原が広がっている!
「この草原なら大丈夫だな!ここで一度降りてみよう!」
周囲に障害物もない草原だ、ここなら丁度いいと確認して王都に向かって再び飛び出した!
「場所は確保したから次は軽く王都を見て帰るかな!とりあえず見つからない様に透明化の魔法を唱えとこう!」
透明化と飛行で王都を一通り見て城の方も確認したので偵察は終了した!そうして適当な場所に降りて転移魔法でバイステルの軍議をしてた部屋へと帰った!
「ただいま戻りました〜!」
「何?この声ってアースさんなの?」
「なんじゃと?どこにおるのじゃアース?」
透明化を解除するの忘れてた!透明化を解除してみんなの方を見た!
「すいません。魔法を解除するの忘れてました〜!とりあえず偵察も終わりました!」
『凄いですね!透明化ですか…それにもう偵察を終わったなんて…それに我ら龍族よりもアース様の方が飛行も速いようですね…』
「確かに透明化というのも凄いのですがホーエンス領へ、こんな短時間で行って帰って来られるなんて、さすがアース様ですわ!」
「そうじゃのう…我が国の隊であっても最低半月はかかるとゆうのにのう!」
「少しばかり急ぎましたからね!早く帰りたかったのもありますし!とりあえず下見も終わらせたので続きは明日の朝にしましょうか?あとは実行あるのみですから!」
「そうじゃの!アースよ…手間をかけさせるが、よろしく頼む!」
「大丈夫ですよ王様!王子様達も、ご心配なく!ところでノエルさんとアリスさんは実家に帰えるんですよね?」
「お父様は出かけてるので3日程は帰って来ないみたいですが王様の計らいで王宮に泊まらせて頂くことにしました!ネルヴィーネ様もご一緒に!アース様は、どうされるんですか?」
「アースも城で休むが良い食事も用意させとるし話もしたいのでな〜」
『私もアース様と、お話ししとうございますわ!』
「じゃ〜実家にも帰りにくいので、お言葉に甘えて泊まらせて頂きます!」
「お〜それは良かった!では案内させるので食事の用意ができるまで部屋で待っていてくれ!」
「わかりました!ありがとうございます!」
こうして王宮で泊めてもらう事になり部屋へ案内してもらった!




